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カテゴリ :保健・健康
厚生科学審議会 感染症分科会 予防接種部会(第11回 7/7)《厚労省》
厚生労働省が7月7日に開催した、厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で配付された資料。この日は、予防接種法の対象となる疾病・ワクチンのファクトシートが提示された。
ファクトシートは、国立感染症研究所において作成されたもので、(1)インフルエンザ菌b型(Hib)による感染症(p59~p73参照)(2)肺炎球菌による感染症(p74~p86参照)(3)ヒトパピローマウイルス(HPV)による感染症(p87~p97参照)(4 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
厚生科学審議会 感染症分科会 予防接種部会(第10回 6/23)《厚労省》
厚生労働省が6月23日に開催した、厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で配付された資料。この日は、予防接種の実施体制や、予防接種にかかる健康被害救済について有識者等からヒアリングが行われた。
予防接種の実施体制については、厚労省当局から、わが国の予防接種における関係者の役割について説明が行われた(p12~p14参照)。他方、予防接種にかかる健康被害救済について、当局が我が国の現状を報告 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
厚生科学審議会 感染症分科会 予防接種部会(第9回 6/16)《厚労省》
厚生労働省が6月16日に開催した、厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で配付された資料。この日は、予防接種に関する「評価・検討組織」と「情報提供のあり方」について有識者等からヒアリングが行われた。
評価・検討組織については、厚労省当局から、わが国の予防接種に係る審議会・検討会等について説明が行われた(p6~p14参照)。
他方、米国等における予防接種にかかる評価・検討組織について、国立成育医療研 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医学・薬学
予防接種実施規則の一部を改正する省令(案)に関する意見募集要領(6/15)《厚労省》
厚生労働省は6月15日に、予防接種実施規則の一部を改正する省令(案)に関する意見募集を開始した。今回の改正は、日本脳炎の予防接種実施規則に関するもの。
日本脳炎については、「定期の予防接種における日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて(勧告)」(平成17年5月30日付通知)により、都道府県に対し接種の積極的な勧奨の差し控えを求めていた。しかし、現在は、新たに開発された乾燥細胞培養日本脳炎ワ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
厚生科学審議会 感染症分科会 予防接種部会(第7回 4/21)《厚労省》
厚生労働省が4月21日に開催した、厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で配付された資料。この日は、有識者からヒアリングをするとともに、予防接種法の対象となる疾病・ワクチンの検討の進め方について議論を行った。
検討の進め方としては、まず幅広い情報収集と整理を行うべきとの提案がなされた。具体的には、平成22年5月末を目途に、疾患別の(1)特性・疫学的状況(2)予防接種導入の効果(3)ワクチン製剤の現状と ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医薬品・医療機器
不活化ポリオ(急性灰白髄炎)ワクチンの開発の促進について(4/8)《厚労省》
厚生労働省は4月8日に、混合不活化ポリオワクチン開発メーカー4社に対し、不活化ポリオ(急性灰白髄炎)ワクチンの速やかな薬事承認取得および供給のため、より一層の開発促進を依頼したと公表した。
平成12年にWHO西太平洋地域においてポリオ根絶宣言が出され、また日本国内でも昭和56年以降、野生株によるポリオ患者発生は確認されていない。しかしながら、我が国では、生ワクチンでの予防接種を続けており、極めて希ではあ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療提供体制
厚生科学審議会 感染症分科会 結核部会(第16回 3/12)《厚労省》
厚生労働省が3月12日に開催した、厚生科学審議会感染症分科会の結核部会で配付された資料。この日は、今後の結核医療のあり方について議論が行われた。
結核病床は、医療施設調査・病院報告からも減少傾向がみられ、特に大都市圏においては、これ以上減少すると必要な病床数が確保できなくなる都道府県が散見される。そこで、今後の結核医療の提供体制としては、(1)都道府県レベルで、標準治療の他、複雑な結核治療を担う拠 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ患者数(国内発生)について(2/24)《厚労省》
厚生労働省は2月24日に、同日時点の新型インフルエンザの国内での患者数を公表した。
資料によると、2月17日~2月23日に入院した新型インフルエンザ患者は73人、累計では1万7481人となった。入院患者の内訳は、1~4歳が16人、5~9歳が21人、などとなっている(p2参照)。
2月23日時点の死亡者数は累計で194人で、この週の死亡者は1人であった。うち基礎疾患を有する患者は137人だった(p5参照)。
資料では(1)ク ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第17報)(2/24)《厚労省》
厚生労働省は2月24日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第17報)を公表した。この報告は2月14日から2月20日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
全国の患者数は2973人で、累計が164万3166人となった。この1週間の休校は9校、学年閉鎖は102校、学級閉鎖は239校、インフルエンザによる措置をとった施設は合 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :新型インフル
鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での発症事例(2003年11月以降)(2/19)《厚労省》
厚生労働省は2月19日に、2月17日現在の、WHO・各国政府の正式な公表に基づく2003年11月以降の「鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での発症事例」を公表した(p1参照)。
資料によると、2010年2月17日現在、WHOに報告された鳥インフルエンザ確定症例数は前回より2例増の478例で、うち死亡数は前回より3例増の286例。国別では、インドネシアが最も多く163例(うち死亡例135例)、次いでベトナムが112例(同57例)、エジ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :新型インフル
厚生科学審議会 感染症分科会 予防接種部会(第5回 2/19)《厚労省》
厚生労働省が2月19日に開催した、厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で配付された資料。この日は、「予防接種制度の見直しについて(第1次提言)(案)」が提示された。
同部会は、新型インフルエンザ(A/H1N1)の発生とその対策を契機として平成21年12月に設置され、これまで予防接種制度の見直し等について議論を深めてきた。これまでの議論では、(1)接種の「努力義務」及び「勧奨」(2)医療機関やワクチンメーカ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第16報)(2/17)《厚労省》
厚生労働省は2月17日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第16報)を公表した。この報告は2月7日から2月13日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
全国の患者数は5831人で、累計が164万167人となった。この1週間の休校は22校、学年閉鎖は166校、学級閉鎖は438校、インフルエンザによる措置をとった施設は合 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ患者数(国内発生)について(2/17)《厚労省》
厚生労働省は2月17日に、同日時点の新型インフルエンザの国内での患者数を公表した。
資料によると、2月10日~2月16日に入院した新型インフルエンザ患者は71人、累計では1万7360人となった。入院患者の内訳は、1~4歳が14人、5~9歳が19人、などとなっている(p2参照)。
2月16日時点の死亡者数は累計で193人で、この週の死亡者は1人であった。うち基礎疾患を有する患者は136人だった(p5参照)。
資料では(1)ク ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :調査・統計
鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での発症事例(2003年11月以降)(2/16)《厚労省》
厚生労働省は2月16日に、2月12日現在の、WHO・各国政府の正式な公表に基づく2003年11月以降の「鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での発症事例」を公表した(p1参照)。
資料によると、2010年2月12日現在、WHOに報告された鳥インフルエンザ確定症例数は前回より5例増の476例で、うち死亡数は前回より1例増の283例。国別では、インドネシアが最も多く前回より2例増の163例(うち死亡例が前回より1例増の135例)、次いで ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(2/12)《厚労省》
厚生労働省は2月12日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2010年第5週は4.26(患者報告数2万481人)で、2週連続で減少した。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約22万人(暫定値)と減少し、2009年第28週以降の累積の推計患者数は約2028万人(暫定値)としている(p2参照)。
定点当たり報告数が10.00を超えているのは3 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第15報)(2/10)《厚労省》
厚生労働省は2月10日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第15報)を公表した。この報告は1月31日から2月6日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
全国の患者数は7768人で、この1週間の休校は38校、学年閉鎖は248校、学級閉鎖は716校、インフルエンザによる措置をとった施設は合計で1002施設となり、2週続け ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ患者数(国内発生)について(2/10)《厚労省》
厚生労働省は2月10日に、同日時点の新型インフルエンザの国内での患者数を公表した。
資料によると、2月3日~2月9日に入院した新型インフルエンザ患者は105人、累計では1万7195人となった。入院患者の内訳は、1~4歳が24人、5~9歳が28人、などとなっている(p2参照)。
2月9日時点の死亡者数は累計で192人。うち基礎疾患を有する患者は136人だった(p5参照)。
資料では(1)クラスターサーベイランスによる報告 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :新型インフル
厚生科学審議会 感染症分科会 予防接種部会(第4回 2/9)《厚労省》
厚生労働省が2月9日に開催した、厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で配付された資料。この日は、前回会合に引き続き、新型インフルエンザ対策として緊急に対応が必要と考えられる事項について議論を行った。
現行の予防接種法では、インフルエンザワクチンの定期接種の対象は高齢者に限定されている。定期接種については、ワクチンの有効性(重症化の予防など)や国民の抗体保有率などを考え、(1)新型インフルエンザ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(2/5)《厚労省》
厚生労働省は2月5日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2010年第4週は6.46(患者報告数3万1049人)で、前週の報告数9.03よりも減少した。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約35万人(暫定値)と減少し、2009年第28週以降の累積の推計患者数は約2006万人(暫定値)としている(p2参照)。
定点当たり報告数が10.00を超 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第14報)(2/3)《厚労省》
厚生労働省は2月3日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第14報)を公表した。この報告は1月24日から1月30日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
全国の患者数は1万4314人で、この1週間の休校は80校、学年閉鎖は449校、学級閉鎖は1067校、インフルエンザによる措置をとった施設は合計で1596施設と第13週よ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ患者数(国内発生)について(2/3)《厚労省》
厚生労働省は2月3日に、同日時点の新型インフルエンザの国内での患者数を公表した。
資料によると、1月27日~2月2日に入院した新型インフルエンザ患者は138人、累計では1万6946人となった。入院患者の内訳は、1~4歳が34人、5~9歳が35人、10~14歳が7人などとなっている(p2参照)。
1月26日時点の死亡者数は累計で186人。うち基礎疾患を有する患者は133人だった(p5参照)。
資料では(1)クラスターサーベイラ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :調査・統計
鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での発症事例(2003年11月以降)(2/2)《厚労省》
厚生労働省は2月2日に、1月28日現在の、WHO・各国政府の正式な公表に基づく2003年11月以降の「鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での発症事例」を公表した(p1参照)。
資料によると、2010年1月28日現在、WHOに報告された鳥インフルエンザ確定症例数は前回より24例増の471例で、うち死亡数は前回より19例増の282例。国別では、インドネシアが最も多く前回より20例増の161例(うち死亡例が前回より19例増の134例)、次 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(1/29)《厚労省》
厚生労働省は1月29日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2010年第3週は9.03(患者報告数4万3436人)で、2009年第49週以降続いた減少から増加に転じた。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約48万人(暫定値)と横ばいであり、2009年第28週以降の累積の推計患者数は約1971万人(暫定値)としている(p2参照)。
定点当た ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第13報)(1/27)《厚労省》
厚生労働省は1月27日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第13報)を公表した。この報告は1月17日から1月23日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
全国の患者数は1万8964人で先週の5150人の3倍超に増加している。これに伴い、この1週間の休校は110校、学年閉鎖は598校、学級閉鎖は1451校となっている。イン ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ患者数(国内発生)について(1/27)《厚労省》
厚生労働省は1月27日に、同日時点の新型インフルエンザの国内での患者数を公表した。
資料によると、1月20日~1月26日に入院した新型インフルエンザ患者は211人、累計では1万6570人となった。入院患者の内訳は、1~4歳が42人、5~9歳が61人、1歳未満が8人などとなっている(p2参照)。
1月26日時点の死亡者数は累計で180人。うち基礎疾患を有する患者は128人だった(p5参照)。
資料では(1)クラスターサーベイラ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
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