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2010年07月30日(金)

[医学研究] 胃潰瘍などの治療・予防に向けた基盤となる発見  東京都

胃粘膜保護に働く2種類のタンパク質分解酵素の同定(7/30)《東京都》
発信元:東京都医学研究機構   カテゴリ: 医学・薬学
 東京都医学研究機構は7月30日に、胃潰瘍などのストレス性の胃出血疾患に、胃腸に発現するカルパインというタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)の機能不全が関与することを世界で初めて明らかにした、と発表した。出血性胃疾患の予防・治療への重要な手がかりとなる可能性がある。
 胃はさまざまな外的ストレスに曝されているが、胃の表面への粘液分泌など複雑な防御システムによって保護されている。この保護には、表層粘液分泌・・・

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2010年06月08日(火)

注目の記事 [医学研究] 統合失調症の早期発見の可能性が明らかに  東京都

統合失調症の約2割が「カルボニルストレス性」であることを発見(6/8)《東京都医学研究機構》
発信元:東京都医学研究機構   カテゴリ: 医学・薬学
 東京都医学研究機構は6月8日に、統合失調症の約2割で「カルボニルストレス性」と呼ばれる状態が見られることを世界で初めて明らかにしたと発表した。これは、東京都精神医学総合研究所の糸川昌成参事研究員らと東北大学大学院医学系研究科・医学部の宮田敏男教授らが共同で行ってきた研究の結果(p1~p2参照)
 統合失調症の原因は不明であるが、早期発見・治療を施せば良好な経過をたどり社会生活に復帰することも可能であ・・・

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2008年10月20日(月)

がんによる疼痛、完全除痛率はがん専門病院でも約50%  精神研シンポジウム

「緩和医療研究の動向」-がんの痛みをやわらげる-(10/20)《東京都医学研究機構》
発信元:東京都医学研究機構   カテゴリ: 医療提供体制
 東京都医学研究機構の東京都精神医学研究所は10月20日に、第37回精神研シンポジウムを開催し、緩和医療研究の動向を討論した。
 今回のシンポジウムは、「がんの痛みをやわらげる」がテーマで、駿河台日本大学病院院長等の司会のもと、5名のパネリストにより、「がんの痛みとは何か」「現在の薬物療法」「痛みの治療における今後の展望」について、発表が行われた(p2~p12参照)
 抄録では、わが国における疼痛治療の現状・・・

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