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注目の記事 [新型インフル] 都道府県ごとに、実情を踏まえた医療体制を  厚労省

資料公表日 2010-06-08(火)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議(第7回 6/8)《厚労省》
 厚生労働省が6月8日に開催した、新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議で配付された資料。この日は、厚労省当局が報告書案を示し、取りまとめに向けた議論を行った。なお、資料2として6月10日に公表された「報告書」を示した。
 報告書では、全般に係る問題について(1)感染力や致死率等に応じた柔軟な対応をとるべき(2)迅速・合理的な意思決定システムを構築すべき(3)地方自治体との事前準備をしておくべき(4)危機 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 強毒型新型インフルエンザ発生時の業務継続計画  厚労省

資料公表日 2010-04-14(水)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部事務局

カテゴリ :新型インフル
厚生労働省業務継続計画 強毒型新型インフルエンザ編の策定について(4/14)《厚労省》
 厚生労働省は4月14日に、「厚生労働省業務継続計画 強毒型新型インフルエンザ編」を公表した。これは、内閣官房が平成21年8月に策定した「新型インフルエンザ対応中央省庁業務継続計画ガイドライン」に沿って、各省庁で業務継続計画を策定したもの。新型インフルエンザ(H5N1)の蔓延ピーク時には、全国民の25%が罹患し、職員本人の罹患等により、職員の40%程度が欠勤することを想定している。
 資料では、強毒型新型インフル ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 沈静化に伴い新型インフルエンザ(A/H1N1)の対策を見直し

資料公表日 2010-03-26(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ(A/H1N1)に係る対策の見直しについて(3/26付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省は3月26日に、新型インフルエンザ(A/H1N1)に係る対策の見直しに関する事務連絡を行った。
 今般の新型インフルエンザ(A/H1N1)は、平成21年8月中旬に流行入りし、同年11月に流行のピークを迎えたが、その後、減少に転じ、平成22年3月初旬には更に減少している。そのため厚労省は、今般の新型インフルエンザ(A/H1N1)は沈静化していると判断し、対策の見直しを行ったとしている。
 事務連絡では、新型インフル ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 1mLバイアル製剤等のワクチンを引き上げ、販売業者で保管

資料公表日 2010-03-19(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン1mLバイアル製剤及び0.5mLシリンジ製剤の流通在庫の引き上げについて(3/19付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省は3月19日に、新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン1mLバイアル製剤及び0.5mLシリンジ製剤の流通在庫の引き上げに関する事務連絡を行った。
 新型インフルワクチンの需要状況と在庫状況に鑑み、上記製剤については、当面、販売業者で保管することとなる。厚労省では、必要に応じて他の都道府県に再配分することを検討しているという。また事務連絡では、卸業者に対して引き上げ本数等の連絡を要請している。

[新型インフル] 1月12日現在のワクチン在庫量、中間報告より約37万回分増加

資料公表日 2010-02-22(月)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの受託医療機関/卸売販売業者の在庫量(1月12日現在)について(2/22付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省は2月22日に、新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの受託医療機関における卸売販売業者の在庫量について事務連絡を行った。これは、1月12日時点での在庫量について2月12日までに都道府県より報告を受け、その後、2月22日までに修正報告を受けて集計したもの。
 在庫量は1月12日現在、投与回数換算で(1)医療機関在庫(医療機関において使用されていないワクチン)は、201万9062回分(2)流通在庫(都道府県が各医 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 医療機関からの自発的報告、副反応は2月15日までで2328件

資料公表日 2010-02-19(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について(2/19)《厚労省》
 厚生労働省は2月19日に、新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数を発表した。今回は、前回の報告(2月5日)以降に報告された新型インフルエンザワクチン接種後の副反応の報告状況をまとめている。
 接種開始第16~17週(2月1日~2月18日)の医療機関納入数量は100万人分で、接種開始からの推定接種者数は最大2246万人などと推計している(p1参照)
 2009年10月19日から2010年2月15日現在までに医 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

注目の記事 [新型インフル] 予防接種制度の見直し、第1次提言をとりまとめ

資料公表日 2010-02-19(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
「予防接種制度の見直しについて(第1次提言)」について(2/19)《厚労省》
 厚生労働省は2月19日に、予防接種制度の見直しとして、第1次提言を公表した。これは、同日に開催された、厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会でとりまとめられたもの。
 第1次提言では、予防接種制度に「新たな臨時接種」類型の創設を提唱している。その対象は、病原性等が、現行の臨時接種が想定するものほど高くないものとし、健康被害救済の給付水準としては、公的な関与の度合いに応じ、「一類定期接種・現行の臨時接 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 今後の出荷と流通予定および適切な接種について事務連絡

資料公表日 2010-02-18(木)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
今後の新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン出荷等に関するお知らせについて(2/18付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省が2月18日に出した、今後の新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン出荷等に関する事務連絡。
 今後の出荷については、(1)第11回出荷は北海道からのみ要望があったため、11.1万回投与分を出荷予定(2)今後は、各都道府県からの個別の要望を踏まえて対応(3)今回は新たに供給する輸入ワクチンはなし、今後の要望については国内産と同様に対応する―としている(p1~p2参照)
 また、留意事項としては、(1)引き ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 輸入ワクチンの安全性や国内産との違い、質疑を追加

資料公表日 2010-02-08(月)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部事務局

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンQ&A(2010年2月8日版)(2/8)《厚労省》
 厚生労働省は2月8日に、平成22年2月8日時点の新型インフルエンザワクチンQ&Aを公表した。これは、既に公表されているQ&Aの更新版。
 Q&Aでは、(1) 新型インフルエンザワクチンについての一般的な情報(2)輸入ワクチン(3)新型インフルエンザ予防接種事業―についての質疑を取りまとめている(p1~p2参照)。今回は、流行のピークが過ぎたあとにワクチン接種を行う意味があるか、輸入ワクチンの安全性と国内産との違いな ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 輸入ワクチン、初出荷はノバルティスファーマ社製で2月12日

資料公表日 2010-02-08(月)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザA(H1N1)に係る国内産ワクチン 第10回出荷及び輸入ワクチン初回出荷等のお知らせについて(2/8付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省は2月8日に、新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン(国内産)の第10回出荷時における配分量について、事務連絡を行った。
 事務連絡では、新型ワクチン(国内産)の第10回出荷予定日は2月15日としている。出荷量は、(1)1mLバイアル製剤:約71万回投与分(2)0.5mLシリンジ製剤:約1.2万回投与分―の予定(p1参照)。今回の出荷に当たっては、1月8日付の事務連絡「新型インフルエンザA(H1N1)ワクチンの第8回出 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] ワクチン接種後の死亡例、124人中60人が80歳以上

資料公表日 2010-02-05(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について(2/5)《厚労省》
 厚生労働省は2月5日に、新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数を発表した。今回は、1月25日から2月3日までに入手した新型インフルエンザワクチン接種後の副反応の報告状況をまとめている。
 接種開始第15週(1月25日~2月3日)の医療機関納入数量は、109万人分であったとし、接種開始からの推定接種者は最大2146万人などと推計している。
 また、11月13日から2月4日報告分の死亡例では男性が79人に対 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 医療機関に向け、健康被害救済制度のパンフレットを発表

資料公表日 2010-02-05(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザ予防接種による健康被害救済制度(2/5)《厚労省》
 厚生労働省は2月5日に、新型インフルエンザ予防接種による健康被害救済制度に関し、医療機関向けのパンフレットを発表した。
 これは、今般の新型インフルエンザ予防接種事業において、ワクチンを接種したことで、健康被害が発生した人に対して、国から直接救済を行う制度を新設し(平成21年12月4日より開始)、それに伴う患者の申請などについて、医療機関関係者に周知および協力を求めるもの(p1参照)

[新型インフル] ワクチン接種後の死亡例、117人中57人が80歳以上

資料公表日 2010-01-29(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について(1/29)《厚労省》
 厚生労働省は1月29日に、新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数を発表した。今回は、1月19日から1月27日までに入手した新型インフルエンザワクチン接種後の副反応の報告状況をまとめたもの。
 資料では、(1)接種第13週(1月19日~1月27日)の医療機関納入数が90万人分であったことから、推定接種者数は最大2036万人と推定(2)1月27日までの報告に基づく副反応報告頻度は、推定接種者数の0.01%、う ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 輸入ワクチン、初出荷はノバルティスファーマ製で2月3日

資料公表日 2010-01-22(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザA(H1N1)ワクチンに係る国内産ワクチン 第9回出荷及び輸入ワクチン初回出荷等のお知らせについて(1/22付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省は1月22日に、新型インフルエンザA(H1N1)ワクチン(国内産)の第9回出荷時における配分量について、事務連絡を行った。
 事務連絡では、新型ワクチン(国内産)の第9回出荷予定日は1月29日としている。出荷量は、(1)1mLバイアル製剤:約465万回投与分(2)0.5mLシリンジ製剤:約55万回投与分―の予定(p1参照)。今回の出荷に当たっては、平成21年12月28日付の事務連絡「管内受託医療機関における在庫状況等の ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 健康成人への国産ワクチン接種、1月29日出荷分から開始

資料公表日 2010-01-22(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンの健康成人への接種に当たっての留意点について(1/22付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省は1月22日に、新型インフルエンザワクチンの健康成人への接種に当たっての留意点について事務連絡を行った。
 新型インフルエンザワクチンの健康成人への接種は、国産ワクチンの1月29日出荷分から開始し、各都道府県の判断により前倒し可能としている。そのうえで留意事項として、(1)接種開始時期を前倒しする場合、受託医療機関に対し、優先接種対象者設定の趣旨を踏まえ予約等の対応を行う(2)接種開始に当たり ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] ワクチン接種後の死亡は115例に増加、因果関係は未だ不明

資料公表日 2010-01-21(木)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について(1/20)《厚労省》
 厚生労働省は1月20日に、新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数を発表した。今回は、平成21年12月21日から平成22年1月18日までに入手した新型インフルエンザワクチン接種後の副反応の報告状況をまとめたもの。
 資料では、(1)接種第10週~12週(平成21年12月21日~平成22年1月18日)の医療機関納入数が455万人分であったことから、推定接種者数は最大1947万人と推定(2)1月18日までの報告に基づく副 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] GSK社など2社の輸入ワクチンの概要を公表

資料公表日 2010-01-20(水)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
輸入ワクチンの概要(1/20)《厚労省》
 厚生労働省はこのほど、輸入ワクチンの概要について公表した。
 海外産の新型インフルエンザワクチンは、平成22年1月20日時点で、(1)グラクソ・スミスクライン(以下、GSK社)「アレパンリックス(H1N1)筋注」(2)ノバルティスファーマ(以下、ノバルティス社)「乳濁細胞培養A型インフルエンザHAワクチンH1N1『ノバルティス』筋注用」―以上2社の製剤、計2製剤について特例承認がされた。
 資料では、(1)輸入ワクチンの ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 1歳未満の子ども、予防接種で免疫をつけることは難しい

資料公表日 2010-01-19(火)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部事務局

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンQ&A(1/19)《厚労省》
 厚生労働省は1月19日に、新型インフルエンザワクチンQ&Aを公表した。これは、既に公表されているQ&Aの更新版。
 今回は、1歳未満の子どもは予防接種ができないのかについて、「免疫をつけることが難しいため、新型インフルエンザワクチンの接種は推奨されない」としたうえで、「有益性とリスクを十分に考慮した上で、新型インフルエンザワクチン接種を行うことは差し支えない」としている(p1参照)

[新型インフル] 輸入ワクチン2品目を特例承認  厚労省

資料公表日 2010-01-15(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチン接種に係る輸入ワクチンの特例承認及び健康成人への接種開始について(1/15)《厚労省》
 厚生労働省は1月15日に、新型インフルエンザワクチン接種に係る輸入ワクチンの特例承認及び健康成人への接種開始について公表した。
 医薬品等の製造販売をするにあたっては、治験等を踏まえたうえで厚労相の承認を得なければならない(薬事法14条)。しかし、国民の生命・健康に重大な影響を及ぼす疾病への緊急対応が必要な場合には、厚労相は薬食審の意見を聴いて承認を与えることができる(特例承認、同法14条の3)。今般、 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 健康成人への接種時期や輸入ワクチンの承認について回答

資料公表日 2010-01-15(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部事務局

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンQ&A(1/15)《厚労省》
 厚生労働省は1月15日に、新型インフルエンザワクチンQ&Aを公表した。これは、既に公表されているQ&Aの更新版。
 今回は、(1)健康成人への接種時期(2)海外産ワクチン(輸入ワクチン)の承認等―について、質疑を取りまとめている(p1~p3参照)

[新型インフル] 輸入ワクチンの希望量等を調査開始  厚労省

資料公表日 2010-01-12(火)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
輸入ワクチンの希望調査について(1/12付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省は1月12日に、輸入ワクチンの希望調査について事務連絡を行った。新型インフルエンザ(A/H1N1)の輸入ワクチンについては、現在、薬事・食品衛生審議会で特例承認について審議中であり、特例承認された場合、実施要領を改訂のうえ、健康成人への接種を開始するとともに、2月上旬頃より順次、供給していく見込みである。輸入ワクチンの供給量及び供給先については、受託医療機関の要望に応じて対応することを予定して ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 新型ワクチンの第8回出荷予定日は1月15日

資料公表日 2010-01-08(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザA(H1N1)ワクチンの第8回出荷等のお知らせについて(1/8付 事務連絡)《厚労省》
 厚生労働省は1月8日に、新型インフルエンザA(H1N1)ワクチンの第8回出荷時における配分量について、事務連絡を行った。事務連絡では、新型ワクチンの第8回出荷予定日は1月15日としている。出荷量は、1mLバイアル製剤で約696.8万回投与分の予定(p1参照)
 なお、10mLバイアル製剤については昨年末の出荷を最後とし、今回は全量1mLバイアル製剤としての出荷となる。また、保存剤無添加の製剤(0.5mLシリンジ製剤)につい ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] ワクチン接種後の死亡は104例あるも、因果関係なし

資料公表日 2009-12-28(月)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について(12/28)《厚労省》
 厚生労働省は平成21年12月28日に、新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数を発表した。今回は、平成21年12月14日から25日までに入手した新型インフルエンザワクチン接種後の副反応の報告状況をまとめたもの。
 資料では、(1)接種第9週(12月14日~12月25日)の医療機関納入数が472万人分であったことから、推定接種者数は最大1492万人と推定(2)12月25日までの報告に基づく副反応報告頻度は、推定接 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] 20歳以上で、基礎疾患保有者の重症化傾向

資料公表日 2009-12-25(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザの発生動向~医療従事者向け疫学情報~ver.2(12/25)《厚労省》
 厚生労働省は12月25日に、新型インフルエンザの発生動向(ver.2)を公表した。今回のポイントは、(1)国民の8人に1人がインフルエンザで医療機関を受診し、受診者の1300人に1人が入院し、入院患者の16人に1人が重症化し、受診者の13万人に1人が死亡した(2)入院患者のうち、基礎疾患を有する人が重症化しやすく、とくに20歳以上でその傾向が強い―など(p1参照)
 資料には、直接死因と重症化リスク(p4~p5参照)や、 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[新型インフル] ワクチンの接種回数基準をQ&A形式で提示

資料公表日 2009-12-24(木)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部事務局

カテゴリ :新型インフル
新型インフルエンザワクチンQ&A(12/24)《厚労省》
 厚生労働省は12月24日に、新型インフルエンザワクチンQ&Aを公表した。これは、既に公表されているQ&Aの更新版。
 Q&Aでは、新型インフルエンザワクチンの接種を何回受ければよいかについて、1回接種と2回接種の判断基準を示している(p3参照)

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