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カテゴリ :診療報酬
厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、調整係数及び機能評価係数の一部を改正する件(6/25付 告示)《厚労省》
厚生労働省は6月25日に、厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、調整係数及び機能評価係数の一部を改正する告示(厚生労働省告示第256号)を施行した。
これは、平成22年7月1日からDPC対象病院となる施設を指定するもので、機能評価係数等が定められている。
今回、新たにDPC対象病院となったのは、帯広第一病院など57施設(p2~p3参照)。これにより、DPC対象病院は全1391施設となる。資料の ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :介護保険
平成22年度第1回高齢者等居住安定化推進事業の選定結果及び第2回高齢者等居住安定化推進事業の公募について(6/25)《厚労省》
厚生労働省は6月25日に、介護保険最新情報vol.154を公表した。今回は、「平成22年度第1回高齢者等居住安定化推進事業の選定結果」および「第2回高齢者等居住安定化推進事業の公募」について掲載している。
高齢者等居住安定化推進事業は、高齢者、障害者および子育て世帯の居住の安定確保を図るため、(1)高齢者等が生活支援サービスの提供を受けられる賃貸住宅の整備に関する事業(2)高齢者等の居住の安定確保に資する先導 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医薬品・医療機器
レナリドミド製剤の使用に当たっての安全確保の徹底について(6/25付 通知)《厚労省》
厚生労働省は6月25日に、レナリドミド製剤の使用に当たっての安全確保の徹底に関する通知を発出した。
レナリドミド製剤(販売名:レブラミドカプセル5mg)は同日、「再発又は難治性の多発性骨髄腫」を効能・効果として承認された。通知では、本剤の使用に当たっては、胎児曝露等による健康被害を起こさないことを目標に、患者が治療を受ける権利や人権にも配慮し、実効性のある安全管理の徹底を求めている。
資料には、本剤 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
予防接種健康被害の救済に関する質問に対する答弁書(6/25)《厚労省》
厚生労働省は6月25日に、予防接種健康被害の救済に関する質問に対する答弁書を公表した。
衆議院議員は、予防接種に伴う、副反応や健康被害とその救済の観点から、障害の程度や因果関係を判断する資料等がマスキング(覆い隠すこと)されている場合があることを指摘。そのうえで、「マスキングの見直しは、健康被害救済制度等にも適応されるべきと考えるが、見解はいかがか」などと質問している(p15~p16参照)。
これに ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療提供体制
臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律の施行について(6/25)《厚労省》
厚生労働省は6月25日に、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律の施行に関する資料を公表した。
これは、改正臓器移植法が7月17日より完全施行されるにあたり、臓器の移植に関する法律施行規則および「臓器の移植に関する法律」の運用に関する指針(ガイドライン)の改正を行ったもの。
今回の法改正では、小児の脳死判定基準に、(1)生後12週未満は、脳死判定を行わない(2)1回目と2回目の判定間隔は24時間以上(6 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :高齢者
後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)平成22年3月(6/25)《厚労省》
厚生労働省は6月25日に、平成22年3月現在の後期高齢者医療事業月報を公表した。これは、後期高齢者医療制度の運営状況について加入者数を5歳刻みで集計し毎月報告しているもの。
事業月報によると、平成22年3月の後期高齢者医療制度の加入者数は、全国で1389万4027人(対前年同月比3.2%増)。65歳以上75歳未満の障害認定者数は45万982人となっている。100歳以上の被保険者数は4万3197人にのぼる。また被扶養者であった被保険 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療制度改革
審査支払機関の在り方に関する検討会(第4回 6/25)《厚労省》
厚生労働省が6月25日に開催した、審査支払機関の在り方に関する検討会で配付された資料。この日は、レセプト審査について主に議論を行った。
資料には、「審査の均一性の確保に関する論点(たたき台)」が示されている。そこでは、審査の均一性に影響を与えている要因が、(1)保険診療ルール(2)審査委員会のジャッジ(3)医療機関の提出するレセプト―の3つに区分されている。たとえば、(1)の保険ルールでは、審査委員会ご ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医学・薬学
高度医療評価会議(第18回 6/25)《厚労省》
厚生労働省が6月25日に開催した、高度医療評価会議で配付された資料。この日は、新規申請技術の評価結果が報告された。
6月受付分の高度医療は、(1)原発性ALアミロイドーシスに対するボルテゾミブ・メルファランを用いた併用療法(2)再発小児固形腫瘍に対する塩酸ノギテカン(トポテカン)を用いた化学療法―の2つであった(p6参照)。
(1)は、厚労省特定疾患に指定される難病である原発性ALアミロイドーシスに対す ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療保険
高齢者医療制度改革会議(第7回 6/23)《厚労省》
厚生労働省が6月23日に開催した、高齢者医療制度改革会議で配付された資料。この日は、新たな高齢者医療制度における、「被用者保険加入者の取扱い」と「都道府県単位の財政運営とした場合の国保運営」の2点について厚労省当局から提案がなされた。
新たな高齢者医療制度設計の議論においては、75歳以上の被用者保険加入者(被保険者・被扶養者)がどの保険に加入するかが一つの論点となっている。厚労省は、(1)すべて国保( ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :労働衛生
じん肺健康診断及びじん肺管理区分の決定におけるDR(FPD)写真及びCR写真の取扱い等について(6/24付 通知)《厚労省》
厚生労働省はこのほど、じん肺健康診断及びじん肺管理区分の決定におけるDR(FPD)写真及びCR写真の取扱い等に関する通知を発出した。
じん肺健診やじん肺管理区分の決定にあたっては、じん肺法でエックス線写真を用いることが規定されている(じん肺法第11条、第12条)。この際、デジタル写真の一種であるDR(FPD)写真、あるいはコンピュータX線写真(CR写真)を用いる場合には、診断等の正確性を期するために、撮影条件等が ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療保険
国民健康保険法施行規則第1条第1号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める者の一部改正等について(6/24付 通知)《厚労省》
厚生労働省は6月24日に、国民健康保険法施行規則第1条第1号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める者の一部改正等に関する通知を発出した。
国民健康保険法では、国民健康保険の被保険者から、日本国籍をもっていない者であって、出入国管理及び難民認定法(以下、入管法)に定める在留資格をもって日本に在留する者のうち、1年未満の在留資格を決定されたものを適用除外している。ただし、入管法に定める就学、研修、特定活 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療制度改革
平成22年度日常生活圏域ニーズ調査モデル事業(基本チェック項目検証・評価事業)全国担当者等会議(6/24)《厚労省》
厚生労働省が6月24日に開催した、平成22年度日常生活圏域ニーズ調査モデル事業に関する全国担当者等会議で配付された資料。この会議は、地域包括ケアの実現に向けた関係事業などについて、都道府県の担当者等に説明するもの。
資料には、(1)施設・居住系サービスの量の見込みを定めるに当たって参酌すべき標準の撤廃(p2参照)(2)地域包括ケアの実現に向けた関係事業の概要等(未定稿)(p6~p36参照)―が提示されて ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療提供体制
保健衛生施設等施設整備費実施計画(1回目)(6/24)《厚労省》
厚生労働省は6月24日に、保健衛生施設等施設整備費実施計画(1回目)を公表した。
保健衛生施設等施設整備費は、農村健診センター、特定感染症指定医療機関施設等の施設および設備を整備し、地域住民の健康増進や疾病の予防および治療を行い、公衆衛生の向上に寄与することを目的とした補助金である。
資料によると、第1次当初予算分の内訳は、精神科病院8件、感染症指定医療機関13件、結核患者収容モデル病室5件などを含む ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医薬品・医療機器
いわゆる向精神薬の処方に関する注意喚起について(6/24)《厚労省》
厚生労働省は6月24日に、いわゆる向精神薬の処方に関して、注意喚起を促す通知を出した。これは、毎年3万人を上回る自殺者を一人でも減らすための取り組みとして発出したもの。
最近の厚生労働科学研究の結果、自殺時に、いわゆる向精神薬(抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、抗精神病薬等)の過量服薬を行っていた例が多く認められた(直接の死因は、縊首、飛び降りなど、薬物以外である場合を含む)こと等を踏まえ、向精神薬の投 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療制度改革
再生医療における制度的枠組みに関する検討会(第8回 6/24)《厚労省》
厚生労働省が6月24日に開催した、再生医療における制度的枠組みに関する検討会で配付された資料。この日は、希少疾病用医薬品・医療機器制度の説明や、意見交換が行われた。
資料には、(1)欧州医薬品庁(EMA)の相談料割引とその財源(2)米国における自家細胞由来再生医療製品の審査事例(プロベンジ追加情報)(3)確認申請と治験届(4)米国のHDE制度(5)希少疾病用医薬品・医療機器制度(6)希少疾病用医薬品・医療機器 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療提供体制
種類別医療法人数の年次推移(6/24)《厚労省》
厚生労働省は6月24日に、種類別医療法人数の年次推移を公表した。
平成21年3月31日現在の医療法人数は、4万5989で、うち一人医師医療法人は3万8231。特定医療法人は382、特別医療法人は54となってる。また、2006年の改正医療法により新たに創設された社会医療法人は85となっており、前年同期の36から大幅に増えている(p1参照)。
また、都道府県別に見ると、最も多いのが東京都の4799で、最も少ないのが山梨県の209とな ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :社会福祉
障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会(第4回 6/22)《厚労省》
厚生労働省が6月22日に開催した、障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会で配付された資料。この日は、障がい者総合福祉法(仮称)の論点表(たたき台)が提示された。
論点表のたたき台では、障がい者総合福祉法(仮称)における(1)法の理念・目的・範囲(2)障害の範囲(3)支給決定(4)サービス体系(5)地域移行(6)地域生活の資源整備(7)利用者負担(8)報酬や人材確保等―などについて、論点を整理している ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :診療報酬
リハビリテーションの標準的算定日数に関する関係団体への聞き取り調査(報告書)(6/24)《厚労省》
厚生労働省は6月24日に、リハビリテーションの標準的算定日数に関する関係団体への聞き取り調査の報告書を公表した。これは、現在のリハビリテーション(以下「リハビリ」)を提供する仕組み(特にリハビリの標準的算定日数)の評価できる点や課題などについて、リハビリの提供に深くかかわる団体に対し聞き取り調査を行ったもの。
調査の結果、現行制度に対する主な意見として、標準的算定日数の設定については、「漫然とリハ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
厚生科学審議会 感染症分科会 予防接種部会(第10回 6/23)《厚労省》
厚生労働省が6月23日に開催した、厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で配付された資料。この日は、予防接種の実施体制や、予防接種にかかる健康被害救済について有識者等からヒアリングが行われた。
予防接種の実施体制については、厚労省当局から、わが国の予防接種における関係者の役割について説明が行われた(p12~p14参照)。他方、予防接種にかかる健康被害救済について、当局が我が国の現状を報告 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :診療報酬
中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第64回 6/23)《厚労省》
厚生労働省が6月23日に開催した、中医協の薬価専門部会で配付された資料。この日は、平成22年度診療報酬改定後、初の薬価専門部会となり、平成22年度薬価制度改革のおさらいや次期薬価制度改革に向けた検討事項(p3~p52参照)、いわゆる2010年問題(p53~p62参照)について議論を行った。
まず、平成22年度改革のおさらいとして、新設された新薬創出・適応外薬解消等促進加算の適用結果が厚労省より提示された ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :診療報酬
中央社会保険医療協議会 総会(第174回 6/23)《厚労省》
厚生労働省が6月23日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議の状況や、先進医療等について議論を行った。
平成22年度薬価制度改革において、未承認薬等の開発原資として新薬創出・適応外薬解消等促進加算が新設された。このため、未承認薬等の開発状況が中医協に報告されることとなっている(p3~p39参照)。このうち適応外薬について、診療側の嘉山委員は「公 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :保健・健康
特定健康診査・特定保健指導制度におけるデータ解析とその健康増進政策への応用に関する質問に対する答弁書(6/22)《厚労省》
厚生労働省は6月22日に、特定健康診査・特定保健指導制度におけるデータ解析とその健康増進政策への応用に関する質問に対する答弁書を公表した。
参議院議員の質問は、特定健康診査・特定保健指導制度の現時点での評価と入手されるデータを用いた解析状況について、諸外国の疾病管理プログラムとの比較という観点から尋ねたもの(p5~p9参照)。具体的には、「特定健康診査の実施率の推移や、保健指導プログラムとして該当者 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医療提供体制
妊婦健康診査の公費負担に関する質問に対する答弁書(6/22)《厚労省》
厚生労働省が6月22日に公表した、妊婦健康診査の公費負担に関する質問に対する答弁書。
質問は、平成21年の自由民主党・公明党の政権時に拡充を図った妊娠健康診査における公費負担に関するもの。具体的には、「公費負担による実質14回分の無料化の実施状況をどのように捉え、分析しているか」としている。これに対し政府は、「厚労省が行った調査によると、平成22年4月1日時点で、すべての市町村において妊婦健康診査を14回以 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :介護保険
平成20年度介護保険事業状況報告(年報)について(6/22)《厚労省》
厚生労働省は6月22日に、平成20年度介護保険事業状況報告(年報)を公表した。
資料によると、平成21年3月末現在の第1号被保険者数は2832万人で、前年度に比べ81万人増えている。要介護(要支援)認定者数は467万人で前年度に比べ14万人の増加(p7参照)。また、平成20年度のサービス受給者数は1ヵ月平均377万人で、前年度に比べ約14万人増えていた(p3参照)。
保険給付(介護給付・予防給付)について見てみると、 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
カテゴリ :医薬品・医療機器
「電子化された医療情報データベースの活用による医薬品等の安全・安心に関する提言(案)(日本のセンチネル・プロジェクト)」に関する意見募集の実施について(6/22)《厚労省》
厚生労働省は6月22日に、「電子化された医療情報データベースの活用による医薬品等の安全・安心に関する提言(案)(日本のセンチネル・プロジェクト)」に関する意見募集を開始した。
医薬品等の安全性評価等に関する現状は、副作用の自発報告に依存し、調査対象の医薬品の使用患者、不使用患者などの母集団の情報がない。そのため、(1)医薬品間のリスクの比較ができない(2)原疾患による有害事象との判別ができない(3) ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]
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