キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

キーワードから選ぶ

  • +
  • 全9件中1 ~9件 表示

    2019年05月17日(金)

    [健康] 有毒植物の誤食による食中毒で注意喚起 厚労省が事務連絡

    有毒植物による食中毒防止の徹底について(5/17付 事務連絡)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課 認知症施策推進室   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省は5月17日、有毒植物の誤食による食中毒について注意を喚起する事務連絡を都道府県などに送付した(p1参照)。 同省によると、イヌサフラン、スイセンなどの有毒植物を山菜などと間違って食べ、食中毒となるケースが2009年から18年の過去10年間で176件発生。患者数は780人、死亡者数は12人に上り、患者の多くを高齢者が占めるという(p5参照)。 予防策として同省は、食用と確実に判断できない植物は、「採・・・

    続きを読む

    2019年05月17日(金)

    [労働災害] 18年の職場での熱中症死傷者1,178人、過去10年で最多 厚労省

    平成30年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)を公表します(5/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 労働衛生課   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省が5月17日に公表した、2018年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(確定値)によると、職場での熱中症の死傷者は1,178人(前年比634人増)、そのうち死亡者は28人(14人増)となり、いずれも前年の2倍を超えたことがわかった。年間死傷者数は10年の656人を上回る人数となり、過去10年で最多(p1~p2参照)。 死亡者28人の業種別では建設業で10人と昨年同様最も多く、前年は死亡者がいなかった製造業・・・

    続きを読む

    2019年05月17日(金)

    [家計調査] 高齢者世帯の貯蓄現在高は2,284万円 18年家計調査貯蓄・負債編

    家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果-(二人以上の世帯)(5/17)《総務省》
    発信元:総務省 統計局 統計調査部 消費統計課 審査発表係   カテゴリ: 調査・統計 高齢者
     総務省は5月17日、「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果-」を公表した。それによると、2人以上世帯の世帯主の年齢階級別・純貯蓄額で、50歳以上の各年齢階級では貯蓄現在高が負債現在高を上回っていた。最も高い70歳以上の世帯の純貯蓄額は2,145万円(p4参照)。世帯主が60歳以上の高齢者世帯の1世帯当たり貯蓄現在高は2,284万円で、貯蓄現在高が2,500万円以上の世帯が32.3%を占める結果となった&l・・・

    続きを読む

    2019年05月17日(金)

    [労働災害]18年の労働災害による死亡者数、過去最少の909人 厚労省

    平成30年 労働災害発生状況(5/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課   カテゴリ: 労働衛生 保健・健康
     厚生労働省は5月17日、2018年の労働災害発生状況を公表した。それによると、18年の労働災害による死亡者数は909人(前年比7.1%減)で過去最少、死傷者数(休業4日以上)は12万7,329人(前年比5.7%増)で、3年連続の増加となったことがわかった(p1~p3参照)(p5~p6参照)(p11参照)。 死亡災害の事故型別発生数は、「墜落、転落」256人(0.8%減)、「交通事故」175人(13.4%減)、「はさまれ、巻き込まれ」113人・・・

    続きを読む

    2019年05月17日(金)

    注目の記事 [医薬品] 再生医療等製品キムリア、保険財政への影響は限定的 根本厚労相

    根本大臣閣議後記者会見概要(5/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 高齢者 医療制度改革
     根本匠厚生労働大臣は、保険償還価格が患者1人当たり約3,350万円に設定された、再生医療等製品「キムリア点滴静注」(5月22日収載予定)の保険財政への影響について、ピーク時の予測患者数が216人であることなどから、「限定的と考えている」と述べた。同製品が4月から本格導入された医薬品・医療機器の費用対効果評価の対象品目に選定されたことや、当初予測を超えて市場規模が拡大した場合は再算定の対象にもなり得ることにも・・・

    続きを読む

    2019年05月17日(金)

    [医薬品] 抗がん剤「ベージニオ錠」による間質性肺疾患でブルーレター

    抗悪性腫瘍剤「ベージニオ錠」投与患者における間質性肺疾患に関する注意喚起について(5/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 その他
     厚生労働省は5月17日、抗悪性腫瘍剤「ベージニオ錠」の投与による間質性肺疾患発現のリスクについて、製造販売業者の日本イーライリリーに対し、「安全性速報(ブルーレター)」や、添付文書の使用上の注意の改訂による医療関係者への注意喚起を行うよう指示した(p1参照)。 市販直後調査(2018年11月~19年5月)で、重篤な間質性肺疾患を発現した国内症例が14例、うち死亡例が3例報告されたため。4例(死亡1例含む)は、・・・

    続きを読む

    2019年05月17日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第17週・第18週 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第17週(4月22日~28日)、第18週(4月29日~5月5日)(5/17)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は5月17日、「感染症週報第17週(4月22日~28日)」と「第18週(4月29日~5月5日)」の合併号を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。●第17週(p6参照)(p29~p31参照)▽インフルエンザ/2.17(前週2.54)/前週から減少▽RSウイルス感染症/0.56(0.58)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.48(0.39)/3週連続で増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.86(2.76)/3週連続で増・・・

    続きを読む

    2019年05月17日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第19週(5月6日~5月12日)

    インフルエンザの発生状況について(5/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は5月17日、2019年第19週(5月6日~5月12日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/0.74(前週1.02)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:沖縄県/4.60、岩手県/1.89、秋田県/1.80▽報告患者数/3,636人(前週比1,067人減)▽入院患者の・・・

    続きを読む

    2019年05月17日(金)

    [予定] 注目される来週の審議会スケジュール 5月20日~25日

    来週注目の審議会スケジュール(5月20日~5月25日)(5/17)《厚生政策情報センター》
    発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
     来週5月20日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。5月21日(火)時間未定 閣議5月23日(木)14:00-16:30 第77回社会保障審議会 介護保険部会5月24日(金)時間未定 閣議・・・

    続きを読む

    全9件中1 ~9件 表示
    ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
    まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

    !! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

    ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書については、コピーして他者に手渡すことはできますが、webサイトに掲載するなど、不特定多数がアクセスできる形態での転載はお断りしています。

    上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

    ページトップへ