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2017年08月30日(水)

[医薬品] サインバルタカプセルの再審査期間を延長 厚労省

新医薬品の再審査期間の延長について(8/30付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省はこのほど、「新医薬品の再審査期間の延長」に関する通知を発出した。薬事法に基づき、再審査期間が延長された新医薬品は以下の通り(p1参照)。●「サインバルタカプセル20mg」など(塩野義製薬)、2020年1月19日まで・・・

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2017年08月30日(水)

注目の記事 [診療報酬] 緩和ケア関連報酬、500床以上病院で多い傾向 日本アルトマーク

緩和ケア関連の診療料算定 500床以上の大規模病院に多い(8/30)《日本アルトマーク》
発信元:日本アルトマーク   カテゴリ: 診療報酬 調査・統計
 【緩和ケア診療加算】、【外来緩和ケア管理料】の算定病院は500床以上の大規模病院に多いことが、日本アルトマーク社が8月30日に公表した調査結果から明らかになった。半年前の算定病院数から大きな変動がないこともわかり、同社は、これら点数の算定要件である医師、看護師、薬剤師による専従の緩和ケアチームの設置が難しいことが算定病院数伸び悩みの要因ではないか、と推測している。
 
 調査では緩和ケア関連の【緩和ケア病棟入院料】、【緩和ケア診療加算】、【外来緩和ケア管理料】の2017年6月時点の算定状況を把握した。各点数の算定病院数は、【緩和ケア病棟入院料】387病院(一般病院全体に占める構成比:5.2%)、【緩和ケア診療加算】233病院(3.2%)、【外来緩和ケア管理料】220病院(3.0%)。専門的ながん医療を提供する「がん診療連携拠点病院」(440病院)に絞ると、【緩和ケア病棟入院料】107病院(構成比24.3%)、【緩和ケア診療加算】186病院(42.3%)、【外来緩和ケア管理料】176病院(40.0%)となった。一般病院全体で見た場合の算定割合は3点数とも1割に満たないが、がん診療連携拠点病院では、4割以上が【緩和ケア診療加算】、【外来緩和ケア管理料】を算定していた(p1参照)
 
 算定病院の平均病床数は、【緩和ケア病棟入院料】345床、【緩和ケア診療加算】656床、【外来緩和ケア管理料】658床で、【緩和ケア診療加算】と【外来緩和ケア管理料】は、500床を超える大規模病院での算定が多い。地域別の分析では、【緩和ケア診療加算】は秋田県と富山県、【外来緩和ケア管理料】は秋田県、富山県、香川県に算定病院がないことや、九州地方は【緩和ケア病棟入院料】の人口10万人当たり算定病院数が多いことがわかった(p2参照)
 
 3点数のうち1つでも算定している病院は、564病院。1つだけ算定している点数で最も多かったのは【緩和ケア病棟入院料】(327病院)だった。2つ算定している場合の組み合わせで最も多かったのは【緩和ケア診療加算】と【外来緩和ケア管理料】で、400床以上では151病院、400床未満では11病院が算定していた。3つすべてを算定していたのは54病院で、内訳は400床以上が50病院、400床未満が4病院。3点数とも、半年前の2016年12月から算定病院数に大きな増減はなかった(p3参照)

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2017年08月30日(水)

[介護保険] 2017年6月の要介護者637.0万人、給付費7,710億円 厚労省

介護保険事業状況報告の概要(平成29年6月暫定版)(8/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は8月30日、2017年6月の介護保険事業状況報告の概要を公表した。介護保険第1号被保険者数は3,452万人。要介護認定者(要支援含む)は637.0万人で、65歳以上の認定者の割合は約18.0%。居宅サービス受給者は380.6万人、地域密着型サービス受給者は80.9万人、施設サービス受給者は92.6万人。また、介護保険給付費の総額は7,710億円だった(p1参照)。・・・

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