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(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

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注目の記事 [がん治療] 低酸素を好む膵がん治療に、血管安定化促進細胞移植の光明

資料公表日 2010-07-13(火)  発信元 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

カテゴリ :医学・薬学
難治性がんの克服に向けた新たながん治療方法を開発(7/13)《NEDO》
 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月13日、難治性がんの克服に向けた新たながん治療方法を開発したことを発表した。これは、旭川医科大学の水上講師の研究によるもの。
 がん細胞が増殖する過程では、より多くの酸素・栄養素を運ぶために未熟な血管が新たにつくられる。これが、転移の経路となり、がんの悪化の大きな原因となっているという(p3参照)。これまでは、血管新生を阻害する分子標的薬 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

注目の記事 [医薬品] 経口血糖降下薬の安全性、有効性の評価方法を示したGLを公表

資料公表日 2010-07-09(金)  発信元 厚生労働省 医薬食品局 審査管理課

カテゴリ :医学・薬学
経口血糖降下薬の臨床評価方法に関するガイドラインについて(7/9付 通知)《厚労省》
 厚生労働省が7月9日に発出した、経口血糖降下薬の臨床評価方法に関するガイドラインに関する通知。本ガイドラインは、経口血糖降下薬の承認申請の目的で実施される臨床試験における評価の標準的な方法をまとめたもので、平成24年7月1日から適用される。ただし、本通知以降、ガイドラインに示された方法等を開発計画に取り入れても良く、また合理的根拠に基づいた方法であればガイドラインに示された方法を固守するよう求めるもの ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[高度医療] 原発性ALアミロイドーシスに対する併用化学療法など2技術を評価

資料公表日 2010-06-25(金)  発信元 厚生労働省 医政局 研究開発振興課

カテゴリ :医学・薬学
高度医療評価会議(第18回 6/25)《厚労省》
 厚生労働省が6月25日に開催した、高度医療評価会議で配付された資料。この日は、新規申請技術の評価結果が報告された。
 6月受付分の高度医療は、(1)原発性ALアミロイドーシスに対するボルテゾミブ・メルファランを用いた併用療法(2)再発小児固形腫瘍に対する塩酸ノギテカン(トポテカン)を用いた化学療法―の2つであった(p6参照)
 (1)は、厚労省特定疾患に指定される難病である原発性ALアミロイドーシスに対す ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[意見募集] 日本脳炎の予防接種の勧奨再開に伴う実施規則改正

資料公表日 2010-06-15(火)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :医学・薬学
予防接種実施規則の一部を改正する省令(案)に関する意見募集要領(6/15)《厚労省》
 厚生労働省は6月15日に、予防接種実施規則の一部を改正する省令(案)に関する意見募集を開始した。今回の改正は、日本脳炎の予防接種実施規則に関するもの。
 日本脳炎については、「定期の予防接種における日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて(勧告)」(平成17年5月30日付通知)により、都道府県に対し接種の積極的な勧奨の差し控えを求めていた。しかし、現在は、新たに開発された乾燥細胞培養日本脳炎ワ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

注目の記事 [医学] 2030年には、がん死亡を4割減少し、50以上の予防法開発  経産省

資料公表日 2010-06-14(月)  発信元 経済産業省

カテゴリ :医学・薬学
技術戦略マップ2010(6/14)《経産省》
 経済産業省はこのほど、技術戦略マップ2010を策定・公表した。技術戦略マップは、新産業の創造や企業の国際競争力を強化するために必要な重要技術をしぼり、目標を示すとともに、研究開発以外の関連施策等を一体として進めるプラン。2005年から毎年策定されている。2010年版では、創薬・診断分野等について、治療満足度等向上のために、がん、糖尿病、アルツハイマー等の重要疾患治療における技術的課題等を整理している。
 創 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

注目の記事 [医学研究] 統合失調症の早期発見の可能性が明らかに  東京都

資料公表日 2010-06-08(火)  発信元 東京都医学研究機構

カテゴリ :医学・薬学
統合失調症の約2割が「カルボニルストレス性」であることを発見(6/8)《東京都医学研究機構》
 東京都医学研究機構は6月8日に、統合失調症の約2割で「カルボニルストレス性」と呼ばれる状態が見られることを世界で初めて明らかにしたと発表した。これは、東京都精神医学総合研究所の糸川昌成参事研究員らと東北大学大学院医学系研究科・医学部の宮田敏男教授らが共同で行ってきた研究の結果(p1~p2参照)
 統合失調症の原因は不明であるが、早期発見・治療を施せば良好な経過をたどり社会生活に復帰することも可能であ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[医学研究] 脳研究にかける日米両国の予算比較、米国は日本の20倍

資料公表日 2010-06-02(水)  発信元 総務省 情報通信国際戦略局

カテゴリ :医学・薬学
脳とICTに関する懇談会(第2回 6/2)《総務省》
 総務省が6月2日に開催した、脳とICTに関する懇談会で配付された資料。この日は、脳情報通信融合研究や、脳機能研究の現状について有識者から報告が行われた。
 脳機能研究に関する世界の動向について、独立行政法人情報通信研究機構・神戸研究所の大岩所長が報告。平成19年度の脳機能研究に対する予算を比較すると、日本では238億円(文部科学省230億円、総務省8億円)なのに対し、米国ではNIH(国立衛生研究所)だけで5700億円 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[医学研究] 臨床研究・臨床への橋渡し研究事業をフォロー  内閣府

資料公表日 2010-06-01(火)  発信元 内閣府

カテゴリ :医学・薬学
総合科学技術会議 基本政策推進専門調査会 ライフサイエンスPT(第16回 6/1)《内閣府》
 内閣府が6月1日に開催した、総合科学技術会議基本政策推進専門調査会のライフサイエンスPTで配付された資料。本PTは、戦略重点科学技術の推進を中心としたライフサイエンス分野の推進戦略に関する事項などを検討するために設けられたもの。
 この日は、科学技術連携施策群のフォローアップとして、「臨床研究・臨床への橋渡し研究」などについて議論が行われた。
 資料では、同研究の課題として採択された「遺伝子・細胞治療に ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

注目の記事 [がん対策] 「がん研究の現状と今後のあり方」最終取りまとめ(案)を提示

資料公表日 2010-06-01(火)  発信元 文部科学省

カテゴリ :医学・薬学
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 がん研究戦略作業部会(第10回 6/1)《文科省》
 文部科学省が6月1日に開催した、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会ライフサイエンス委員会のがん研究戦略作業部会で配付された資料。この日は、「がん研究の現状と今後のあり方について」の最終取りまとめ(案)について審議を行った。
 本部会では、3月16日の中間取りまとめをベースに議論を重ね、最終取りまとめを行い、6月25日にライフサイエンス委員会へ報告する予定(p3参照)
 最終とりまとめ(案)では、 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[高度医療] 脂肪萎縮症に対するレプチン補充療法を承認

資料公表日 2010-05-28(金)  発信元 厚生労働省 医政局 研究開発振興課

カテゴリ :医学・薬学
高度医療評価会議(第17回 5/28)《厚労省》
 厚生労働省が5月28日に開催した、高度医療評価会議で配付された資料。この日は、新規申請技術の評価結果が報告された。
 新たに承認されたのは、新規申請技術の「レプチン補充療法導入後の脂肪萎縮症患者を対象とした長期安全性臨床試験」。脂肪萎縮症により、脂肪細胞から分泌されるレプチンの血中濃度が著明に低下している場合に、レプチンを1日1回皮下投与により補充し、本疾患に対する長期安全性および安定した臨床効果を確 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[医学] 平成23年度科学・技術重要施策のアクション・プラン(案)を提示

資料公表日 2010-05-26(水)  発信元 内閣府

カテゴリ :医学・薬学
アクション・プラン策定に係るライフ・イノベーションタスクフォース(第4回 5/26)《内閣府》
 内閣府が5月26日に開催した、アクション・プラン策定に係るライフ・イノベーションタスクフォースで配付された資料。この日は、平成23年度科学・技術重要施策のアクション・プラン(案)について議論した。
 アクション・プラン(案)は、重要な疾病への対応や、生活の質の向上、障がい克服活力社会の実現などを目標に掲げている、ライフ・イノベーション(p27~p33参照)のほか、グリーン・イノベーション、競争的資金の使用 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[医学研究] 厚生労働科学研究、患者等からの評価も検討  厚労省

資料公表日 2010-05-17(月)  発信元 厚生労働省 大臣官房 厚生科学課

カテゴリ :医学・薬学
厚生科学審議会 科学技術部会(第57回 5/17)《厚労省》
 厚生労働省が5月17日に開催した、厚生科学審議会の科学技術部会で配付された資料。この日は、今後の厚生労働科学研究などについて議論を行った。
 厚労省が示した、「今後の厚生労働科学研究について(案)」では、留意点として(1)研究目的の明確化(2)評価の充実(3)広報の推進―などをあげている(p3~p6参照)
 (1)の「研究目的の明確化」では、厚生労働科学研究が行政政策上の課題を解決する目的指向型の研究であ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

注目の記事 [がん医療] 革新的がん治療と個別化医療の2領域を重点的に支援  文科省

資料公表日 2010-05-13(木)  発信元 文部科学省

カテゴリ :医学・薬学
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 がん研究戦略作業部会(第9回 5/13)《文科省》
 文部科学省が5月13日に開催した、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会ライフサイエンス委員会のがん研究戦略作業部会で配付された資料。この日は、「がん研究の現状と今後のあり方について」最終取りまとめに向けた議論を行った。
 本部会では、3月の中間取りまとめをベースに議論を深めて最終取りまとめを行ったのち、親委員会であるライフサイエンス委員会に6月25日に報告する予定(p3参照)
 資料では、部会内 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[医学研究] 脳メカニズムのICT技術への適用で懇談会開催 総務省

資料公表日 2010-04-30(金)  発信元 総務省 情報通信国際戦略局

カテゴリ :医学・薬学
脳とICTに関する懇談会(第1回 4/30)《総務省》
 総務省がこのほど開催した、脳とICTに関する懇談会の初会合で配付された資料。この懇談会は、脳情報通信技術を高齢者等の支援へ適用することを期待し、短・中期的および長期的に取り組むべき課題についての検討を目的としたもの。
 具体的な検討事項は、(1)短・中期的課題として、脳活動を介して意図や動作を機械に伝える技術の高齢者等への適用方策(2)長期的課題として、脳に学ぶ効率的な情報ネットワーク技術の実現に必要 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[医学] 疾病治癒率向上に向け、早期診断・治療に資する技術等開発を推進

資料公表日 2010-04-28(水)  発信元 内閣府

カテゴリ :医学・薬学
アクション・プラン策定に係るライフ・イノベーションタスクフォース(第3回 4/28)《内閣府》
 内閣府がこのほど開催した、アクションプラン策定に係るライフ・イノベーションタスクフォースで配付された資料。この日は、主要推進項目や主要政策項目の案、工程表案などが当局から示され、それに基づいた議論を行った。
 ライフ・イノベーションに係る大目標は、「心身健康活力社会の実現(重要な疾病への対応)」と「生活の質の向上、障がい克服活力社会の実現」の2つ。前者を推進するための主要推進項目(領域)案と主要政 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

注目の記事 [意見募集] ヒト幹細胞を用いた研究、安全性に配慮した改正指針

資料公表日 2010-04-28(水)  発信元 厚生労働省 医政局 研究開発振興課

カテゴリ :医学・薬学
「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」の改正案に対する意見募集について(4/28)《厚労省》
 厚生労働省は4月28日に、「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」の改正案に対する意見募集を開始した。
 通常のヒトの細胞は、別の細胞に分化することはできない。たとえば、皮膚の細胞が心臓を形成することはできないのである。しかし、ヒト幹細胞は異なる系列の細胞になることができ、再生医療などの分野で極めて重要な役割を果たすと期待されている。
 ヒト幹細胞には、現在のところ、ヒト体性幹細胞やヒトES細胞、ヒ ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[高度医療] 大腸癌に対するペプチドワクチン療法など2技術を承認

資料公表日 2010-04-27(火)  発信元 厚生労働省 医政局 研究開発振興課

カテゴリ :医学・薬学
高度医療評価会議(第16回 4/27)《厚労省》
 厚生労働省が4月27日に開催した、高度医療評価会議で配付された資料。この日は、新規申請技術や継続審議の評価を受けた技術の評価結果が報告された。
 今回報告されたのは、新規申請技術の「再発予防を目的とした膀胱癌に対する腫瘍特異的ペプチドワクチン療法」と、第10回会議にて継続審議とされていた「大腸癌に対するペプチドワクチン療法」の2技術。どちらも高度医療評価として、「条件付き適」とされた。
 資料には、評価 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

注目の記事 [がん医療] 医療関連予算を統括し、がん研究戦略を一元化すべき

資料公表日 2010-04-14(水)  発信元 文部科学省

カテゴリ :医学・薬学
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 がん研究戦略作業部会(第8回 4/14)《文科省》
 文部科学省が4月14日に開催した、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会のライフサイエンス委員会に設けられた「がん研究戦略作業部会」で配付された資料。この日は、がん研究の現状と今後のあり方に関する最終取りまとめに向けた審議などを行った。
 本作業部会では、3月31日に中間取りまとめ(p7~p46参照)を行っており、6月には最終取りまとめをしたうえで、ライフサイエンス委員会に報告する予定だ(p2参照)
 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[医学] 科学・技術を駆使し、医療・介護の課題解決へ  内閣府

資料公表日 2010-04-13(火)  発信元 内閣府

カテゴリ :医学・薬学
アクション・プラン策定に係るライフ・イノベーションタスクフォース(第2回 4/13)《内閣府》
 内閣府が4月13日に開催した、アクション・プラン策定に係るライフ・イノベーションタスクフォースの会合で配付された資料。この日は、ライフ・イノベーションについての考え方などを議論した。
 科学・技術が貢献できるライフ・イノベーションとは、「医療・介護・健康分野における科学・技術による課題解決、イノベーションの実現により、国民生活の質の向上、産業・経済の中長期的な発展・成長を目指す」ものを言う。具体的に ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[難病] 難治性疾患研究の採択課題を発表  厚労省

資料公表日 2010-04-09(金)  発信元 厚生労働省 健康局 疾病対策課

カテゴリ :医学・薬学
平成22年度 難治性疾患克服研究事業 研究課題(第1次公募後)一覧表(4/8)《厚労省》
 厚生労働省は4月8日に、平成22年度難治性疾患克服研究事業の研究課題(第1次公募後)一覧表を公表した。本事業は、症例数が少なく、原因不明で治療方法も未確立で、かつ、生活面で長期にわたる支障がある疾患について、研究班を設置し、原因の究明、治療方法の確立に向けた研究を行うもの。
 資料では、(1)臨床調査研究分野(2)重点研究分野(3)横断的基盤研究分野(4)研究奨励分野―の4分野について、採択課題、研究者、所 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[高度医療] 下肢末梢血管疾患に対する血管新生療法が高度医療に  厚労省

資料公表日 2010-03-26(金)  発信元 厚生労働省 医政局 研究開発振興課

カテゴリ :医学・薬学
高度医療評価会議(第15回 3/26)《厚労省》
 厚生労働省が3月26日に開催した、高度医療評価会議で配付された資料。この日は、条件付き適の評価を受けた技術と新規申請技術の評価結果が報告された。
 今回報告されたのは、第10回会議で「条件付き適」の評価を受けた「進行食道癌に対するペプチドワクチン療法」の再評価結果で、「条件付き適」とされた(p9~p16参照)
 また、新規申請技術では、「下肢末梢血管疾患に対する、生体内吸収性高分子担体と塩基性繊維芽細胞 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[がん医療] がん基礎研究の充実と体制整備を文科省に求める  科技審

資料公表日 2010-03-16(火)  発信元 文部科学省

カテゴリ :医学・薬学
科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 がん研究戦略作業部会(第7回 3/16)《文科省》
 文部科学省が3月16日に開催した、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会のライフサイエンス委員会がん研究戦略作業部会で配付された資料。この日は、がん研究に関する議論の中間取りまとめに向けた議論を行った。
 当局が示した取りまとめ案「がん研究の現状と今後のあり方について」では、(1)がんの基礎研究の充実を図り、国際競争力の維持(2)基礎から応用までシームレスに研究を実施できる仕組み(3)大学等において ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[医学研究] iPS細胞の樹立に日本学士院賞

資料公表日 2010-03-12(金)  発信元 日本学士院

カテゴリ :医学・薬学
日本学士院賞授賞の決定について(3/12)《日本学士院》
 日本学士院は3月12日に、日本学士院賞9件と日本学士院エジンバラ公賞1件を決定したことを発表した。
 医学関係では、「人工多機能性幹細胞(iPS細胞)の樹立」(京都大学物質―細胞統合システム拠点iPS細胞研究センターの山中センター長)(p2~p3参照)、「プロテアソーム(蛋白質分解酵素複合体)の構造と機能に関する研究」(東京都臨床医学総合研究所の田中所長代行)(p11~p12参照)の2件があげられる。
 iPS細胞とは ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[統合医療] 統合医療推進は国民にも医療関係者にも浸透していない  日医

資料公表日 2010-03-10(水)  発信元 日本医師会

カテゴリ :医学・薬学
統合医療に対する日本医師会の見解(3/10)《日本医師会》
 日本医師会は3月10日に開催した定例記者会見で、統合医療に対する見解を明らかにした。
 医療には、近代西洋医学以外に、伝統医学、自然療法、ホメオパチー、ハーブ(薬草)、心身療法、芸術療法、音楽療法、温泉療法など多くのものがあり、これらは相補・代替医療と呼ばれている。これらの相補・代替医療を近代西洋医学に統合して、患者中心の医療を行うものが「統合医療」とされている。
 日医は、「統合医療は、厚生労働省 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

[高度医療] 胃癌での腹腔内抗がん剤反復投与を高度医療に  厚労省

資料公表日 2010-02-25(木)  発信元 厚生労働省 医政局 研究開発振興課

カテゴリ :医学・薬学
高度医療評価会議(第14回 2/25)《厚労省》
 厚生労働省が2月25日に開催した、高度医療評価会議で配付された資料。この日は、条件付き適の評価を受けた技術と新規申請技術の評価結果が報告された。
 今回報告されたのは、第7回会議で「条件付き適」の評価を受けた、「重症虚血性心疾患に対する低出力体外衝撃波治療法」の再評価の結果で、「条件付き適」とされた(p6~p9参照)
 また、新規申請技術では、「胃癌に対する胃切除術後の抗悪性腫瘍剤の腹腔内反復投与法」 ・・ 続きはこちら [ログイン画面へ]

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