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    2019年12月03日(火)

    注目の記事 [がん対策] ゲノム解析で検体収集、5年生存率低いがんなど重点に 厚労省

    がんに関する全ゲノム解析等の推進に関する部会(第3回 12/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医学・薬学
     厚生労働省は3日、「がんに関する全ゲノム解析等の推進に関する部会」で、これまでの議論の経緯を報告した。全ゲノム解析を進めるため、5年生存率が著しく低かったり、臨床的に難治性と位置付けられたりするがんの種類を重点的に検体収集する必要があると指摘(p10参照)。解析プロジェクトでは、まず国内のバイオバンクに保存されている既存検体を活用して「先行解析」を実施し、その後、その結果などを踏まえて「本格解析・・・

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    2019年12月03日(火)

    [医療提供体制] 一定の症例数確保の多因子性疾患は全ゲノム解析も 厚労省

    難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会(第3回 12/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 難病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
     厚生労働省は3日、「難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会」(座長=水澤英洋・国立精神・神経医療研究センター理事長)の第3回会合で、「これまでの議論の経過」を示した。難病領域における全ゲノム解析の必要性と目的、対象疾患などに関する意見を記載(p5参照)。多因子性疾患に関しては、既存のオミックス解析拠点事業で蓄積された臨床検体のうち、一定の症例数を確保できる疾患について「対象疾病・数値目標に対・・・

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    2019年11月27日(水)

    [先進医療] 先進医療で1技術を了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第436回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は27日、先進医療会議で「適」と評価されている先進医療B該当技術1件を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療B】●技術名:胃上皮性病変に対するプローブ型共焦点レーザー顕微内視鏡の診断能に関する多施設前向き研究/適応症等:早期胃がんおよび胃の良性腫瘍/申請医療機関:国立がん研究センター中央病院(p101参照)・・・

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    2019年11月19日(火)

    注目の記事 [医療提供体制] 難病に関するゲノム医療、数値目標の設定を提案 厚労省

    難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会(第2回 11/19)
    発信元:厚生労働省 健康局 難病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
     厚生労働省は19日、「難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会」(座長=水澤英洋・国立精神・神経医療研究センター理事長)の第2回会合で、難病のゲノム推進に関する実行計画策定に向け、数値目標を定めるよう提案した(p14参照)。 第1回会合では、▽単一遺伝子性疾患(単一の遺伝子の変異により起こる遺伝性疾患)▽多因子性疾患(複数の遺伝因子に加え、環境・生活習慣や老化が関わって発症する疾患)▽現時点で疾患概・・・

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    2019年10月31日(木)

    注目の記事 [診療報酬] 次期改定、医療技術の評価対象は730件 中医協・分科会

    診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和元年度第2回 10/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学
     中央社会保険医療協議会の医療技術評価分科会は10月31日、2020年度の診療報酬改定に向けて、新しい技術の保険収載や収載済みの技術の再評価(増点・減点)など、医療技術の評価に関する審議をスタートさせた。厚生労働省は、各学会から提案があった計942件のうち、730件(新規290件、既収載440件)を評価の検討対象とすることを提案し、了承された(p20参照)。同分科会では今後、新規保険収載や再評価の優先順位を決める。2・・・

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    2019年10月31日(木)

    [診療報酬] ロボット支援下内視鏡手術、レジストリ解析結果を報告

    診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和元年度第2回 10/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学
     10月31日の中央社会保険医療協議会・医療技術評価分科会で、レジストリ(症例登録)への参加を要件として2018年度診療報酬改定で保険適用された「ロボット支援下内視鏡手術」について、日本肝胆膵外科学会および日本胸部外科学会から、検証結果が報告された。次回改定に向けた学会提案の中で、レジストリ要件に該当する技術の評価に反映させる。 レジストリを要件として保険適用されているのは、▽胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術およ・・・

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    2019年10月30日(水)

    [診療報酬] 患者申出療養1技術を報告 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第429回 10/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は30日、患者申出療養評価会議で「適」と評価された、患者申出療養の対象技術1件について実施を了承した。 患者申出療養の申請があったのは「遺伝子パネル検査による遺伝子プロファイリングに基づく複数の分子標的治療に関する患者申出療養」。がん遺伝子パネル検査を受けactionableな遺伝子異常が判明し、当該遺伝子異常に対応する適応外薬を患者申出療養制度に基づき投与を希望する患者が、国立・・・

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    2019年10月25日(金)

    [がん対策] 緩和ケアなどのがん対策、総務省の勧告に厚労省が回答

    がん対策に関する行政評価・監視-がんの早期発見、診療体制及び緩和ケアを中心として-<勧告に対する改善措置状況(2回目のフォローアップ)の概要>(10/25)《総務省》
    発信元:総務省 行政評価局   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
     総務省は25日、「がん対策に関する行政評価・監視-がんの早期発見、診療体制及び緩和ケアを中心として-の結果に基づく勧告」に対する改善措置状況について、厚生労働省から受けた回答の概要を公表した。厚労省は、がんの早期発見の取り組みとして、市区町村間の比較が可能な形でのがん検診受診率を2019年度中に公表する予定であることを回答(p10参照)。緩和ケアについては、がん診療連携拠点病院の整備指針を改定し、緩・・・

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    2019年10月10日(木)

    [医療提供体制] 先進医療に「pCLEによる胃上皮性病変の診断」 厚労省

    先進医療会議(第78回 10/10)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
     厚生労働省は、厚労相が定める先進医療・患者申出療養・施設基準の一部を改正し、11月1日から適用すると10月31日付で官報に告示した。官報によると、「プローブ型共焦点レーザー顕微内視鏡による胃上皮性病変の診断 胃上皮性病変」を新設する。 「胃上皮性病変の診断」を巡っては、先進医療技術審査部会で安全性・有効性について検討を実施。「上部消化管内視鏡検査においてフルオレセインを使用する場合は適応外使用であるた・・・

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    2019年09月12日(木)

    [診療報酬] 患者申出療養、遺伝子パネル検査に基づく分子標的治療を了承

    患者申出療養評価会議(第17回 9/12)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
     厚生労働省の患者申出療養評価会議は12日、「遺伝子パネル検査による遺伝子プロファイリングに基づく複数の分子標的治療に関する患者申出療養」を了承した。遺伝子パネル検査の結果に基づいて、適応外の抗がん剤の投与(保険外診療)と保険診療との併用が認められる。審査では、地域的な偏りや施設のキャパシティーを懸念し、実施施設の拡大を検討するよう求めている(p1参照)(p3参照)(p5参照)。 了承された内・・・

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    2019年09月09日(月)

    [医療機器] 新たな出生前検査法、妊婦の血液から胎児の血液型を判定

    胎児の血液型を判定する新しい出生前検査法を開発~日本をはじめ東アジア集団で、99%以上をカバーすることが可能に~(9/9)《国立成育医療研究センター》
    発信元:国立成育医療研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立成育医療研究センター(成育研)は9日、同センターなどの研究グループが少量の妊婦の血液から胎児の「RhD血液型」を判定する新たな出生前検査法を開発したと発表した。この成果により、日本人の一部で胎児の血液型の出生前検査が困難な症例でも分子遺伝学的な根拠に基づく診断・治療の方針が立てられるようになることから、国内でのRhD不適合妊娠の診断・治療方針を大きく変えることが期待されるとしている(p1参照)。・・・

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    2019年09月05日(木)

    [がん対策] 老化が発がんのリスク要因に、メカニズム一部解明 国がん

    老化に起因した発がんメカニズムの一部解明 がん発生予防の可能性を示唆(9/5)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立がん研究センター(国がん)は5日、細胞の老化が発がんのリスク要因となるメカニズムの一部を、発がん・予防研究分野の研究チームが解明したと発表した。これにより、予防できないと考えられていたがんについて、損傷したDNAの修復を促すことなどにより予防できる可能性があるとしている(p1参照)。 国がんの研究チーム(責任著者・吉岡研一主任研究員)は、細胞の老化によりDNA修復能力が低下し、DNAの損傷が蓄積して・・・

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    2019年08月28日(水)

    [先進医療] 新規共同実施と先進医療で各1技術を了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第421回 8/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は28日、先進医療会議で「適」と評価されている先進医療Aの新規共同実施に係る申請1件と、「条件付き適」と評価された先進医療B該当技術1件を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療A】●CYP2D6遺伝子多型検査/適応症等:ゴーシェ病/申請医療機関(委託医療機関):大阪市立大学医学部附属病院/受託医療機関:東京慈恵会医科大学附属病院(p78~p82参照)【先進医療B】●切除およびラジオ波治療・・・

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    2019年08月27日(火)

    [医療提供体制] 健康長寿医療センターの業務実績評価書を公表 東京都

    地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター平成30年度業務実績評価結果(8/27)《東京都》
    発信元:東京都 福祉保健局 高齢社会対策部 施設支援課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
     東京都はこのほど、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターの業務実績評価書を公表した。第3期中期目標期間(2018-22年度)の初年度となった18年度の計画については、「おおむね着実な業務の進捗状況にある」と評価した(p9参照)。ただ、転倒・転落事故発生率などが目標値に達していない(p30参照)。 業務実績評価書では、18年度の計画の各項目を5段階で評価しており、全20項目のうち、「医療の質の確保・向上・・・

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    2019年07月24日(水)

    [先進医療] 先進医療B該当1技術の実施を了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第420回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は7月24日、先進医療会議で「適」と評価された先進医療B該当技術1件の実施を了承した。技術名は「自家末梢血CD34陽性細胞移植による下肢血管再生療法」。医療法人沖縄徳洲会・湘南鎌倉総合病院が申請した。適応は維持透析治療中の疼痛・潰瘍を伴う重症虚血を呈する下肢閉塞性動脈硬化症。試験期間は5年間。先行試験で使用機器の適応が取得される可能性があることから、適応拡大につなげることを目指・・・

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    2019年06月24日(月)

    [医薬品] tPA静注療法の通算治療件数が1,000件を突破 国循

    国循での脳梗塞tPA静注療法が1000件を突破ー国内の治療普及を牽引ー(6/24)《国立循環器病研究センター》
    発信元:国立循環器病研究センター   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
     国立循環器病研究センターは6月24日、超急性期の脳梗塞患者を対象にしたtPA(遺伝子組み換え組織型プラスミノゲン・アクティベータ)を用いた静注血栓溶解療法で、同センター・脳神経内科の治療件数が2019年5月に通算1,000件を突破した、と発表した。全国の施設ごとの治療件数は公表されていないが、「国内屈指の治療件数」(同センター)だという(p1参照)(p3参照)。今後の展望では、「わが国の国民病である脳梗塞を・・・

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    2019年06月13日(木)

    [開催案内] 肝炎・肝がんをテーマに国際シンポジウムを開催 NCGM

    肝炎・肝癌をテーマに国際シンポジウムを開催します-第8回 織田記念国際シンポジウム-(6/13)《国立国際医療研究センター》
    発信元:国立国際医療研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立国際医療研究センター(NCGM)は8月28日(水)の13:00から17:00まで、「肝炎・肝がん研究の最前線」をテーマに「第8回 織田記念国際シンポジウム」を開催する。 WHOによると世界の慢性肝炎罹患者数は約3億2,500万人、2015年のウィルス性肝炎による死亡者数は134万人に達し、肝炎・肝がん対策は世界的な健康課題の一つとなっている。シンポ当日は、国内外から肝炎・肝がんの第一線の研究者10人が集い、講演を行う。会場は、・・・

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    2019年06月12日(水)

    注目の記事 [改定情報] 新規・既存技術の評価のあり方で論点を了承 中医協・総会2

    中央社会保険医療協議会 総会(第416回 6/12)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 医学・薬学
      厚生労働省は6月12日の中央社会保険医療協議会・総会に、新たな技術を保険適用する際の評価や、すでに保険収載されている技術の評価のあり方についての論点を示し、了承された。 新規技術で、既存技術と同等程度の有効性と安全性があると判断されたものについては、既存技術と同じ診療報酬点数で保険適用する。2018年度診療報酬改定時にも同様の対応が取られ、例えば新規保険導入されたロボット手術のうち、既存の腹腔鏡手術と・・・

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    2019年05月28日(火)

    [臓器移植] 18年度の脳死臓器移植ドナー数は70人 厚労省が報告

    臓器移植の実施状況等に関する報告書(5/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 難病対策課 移植医療対策推進室   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学 医療提供体制
     厚生労働省は5月28日、「臓器移植の実施状況等に関する報告書」を公表した。それによると2018年度に行われた脳死臓器移植のドナー数は70人だったことがわかった。10年7月17日の改正臓器移植法の施行から19年3月31日までの脳死臓器移植ドナー数の累計は502人。うち本人の意思が不明で家族の承諾で臓器提供されたのは394人(18歳未満34人、15歳未満27人)だった(p1~p2参照)。 報告書は、臓器移植法に基づき、厚労省が毎年作・・・

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    2019年05月15日(水)

    注目の記事 [医薬品] 再生医療等製品、キムリア点滴静注の薬価収載など了承 中医協3

    中央社会保険医療協議会 総会(第414回 5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
     中央社会保険医療協議会・総会は5月15日、B細胞性急性リンパ芽球性白血病などのCAR-T細胞療法に用いる再生医療等製品「キムリア点滴静注」(チサゲンレクルユーセル/ノバルティスファーマ)の薬価収載や、最適使用推進ガイドライン(GL)などを了承した。収載予定日は5月22日。 効能効果は、再発または難治性の「CD19陽性のB細胞性急性リンパ芽球性白血病」と、「CD19陽性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫」。保険償還価格は1・・・

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    2019年04月24日(水)

    [先進医療] 自己細胞シートによる軟骨再生を先進医療Bに追加 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第413回 4/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は4月24日、先進医療会議で「適」と評価された先進医療B該当技術1件の実施を了承した。技術名は「自己細胞シートによる軟骨再生治療」。東海大学医学部付属病院が申請した。変形性膝関節症の軟骨欠損に対し、高位脛骨骨切り術と細胞シート移植法を併用して治療する。上皮系以外の組織の細胞シートを用いた関節軟骨の再生医療は世界初。術後1年時点で有効性の評価などを行い、薬事承認につなげる・・・

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    2019年03月27日(水)

    [先進医療] 先進医療と患者申出療養で各1技術を了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第411回 3/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は3月27日、先進医療会議と患者申出療養評価会議でそれぞれ「適」と評価された、先進医療B該当技術1件と患者申出療養の対象技術1件の実施を了承した。 先進医療の技術名は「薬物療法に反応しない双極性うつ病への反復経頭蓋磁気刺激療法」。国立精神・神経医療研究センター病院が申請した。患者の右前頭前野に反復経頭蓋磁気刺激による低頻度刺激を行い、偽刺激との対照比較によって有効性や安全性・・・

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    2019年02月20日(水)

    [先進医療] 先進医療3技術を条件付き了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第409回 2/20)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は2月20日、先進医療会議で「条件付き適」と評価された先進医療3技術を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療A】●技術名:Birt-Hogg-Dube(BHD)症候群の遺伝子診断/適応症等:BHD症候群及びBHD症候群が疑われる気胸・肺嚢胞・皮膚腫瘍・腎腫瘍の患者/申請医療機関:公立大学法人横浜市立大学附属病院(p64~p69参照)【先進医療B】●腎摘出術による病気腎(小径腎腫瘍)を用いた修復腎移植・・・

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    2019年02月20日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 20年度改定に向けた医療技術の評価方法を了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第409回 2/20)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学
     中央社会保険医療協議会・総会は2月20日、診療報酬基本問題小委員会から報告があった、2020年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価方法案を了承した。関係学会が提出する提案書の様式を一部見直すほか、厚労省が技術の評価案を作成する際に意見を求めるワーキンググループ(WG)を新設する。 これまでは厚労省が外部専門家の意見を聴きながら医療技術評価分科会での議論のたたき台となる評価案を作成してきたが、この手続きを・・・

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    2019年02月13日(水)

    [先進医療] 18年6月末時点で実施の先進医療は92種類・936施設 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第408回 2/13)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学
     厚生労働省は2月13日の中央社会保険医療協議会・総会に、2018年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績を報告した。それによると、17年7月1日から18年6月30日までの1年間に936施設で92種類の先進医療が行われていた(p161参照)。 前年の実績は102種類だったが、この1年間で13種類の技術が新規承認される一方で、▽保険収載9種類▽実施取り下げ9種類▽削除5種類-で差し引き10種類の減少となった。内訳は、先進医療Aが28種・・・

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