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2018年11月08日(木)

[開催案内] てんかん治療の最新情報などを紹介 NCNP市民講座

NCNP市民公開講座開催のお知らせ「学ぼう、てんかんの最新治療」(11/8)《国立精神・神経医療研究センター》
発信元:国立精神・神経医療研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は2019年1月19日、市民公開講座「学ぼう、てんかんの最新治療」を開催する。新しい抗てんかん薬や迷走神経刺激療法、リハビリテーション、治験などの最新情報を、NCNPの医師や作業療法士などが紹介する(p1~p2参照)。 日時は2019年1月19日(土)13時から16時まで。場所はNCNP内 教育研修棟 ユニバーサルホール(東京都小平市)。参加費は無料。定員150名(申し込み先着順)。参加希・・・

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2018年11月07日(水)

[開催案内] MS・NMO研究・治療の最新の知見を解説 NCNP講演会

第13回 多発性硬化症・視神経脊髄炎講演会(11/7)《国立精神・神経医療研究センター》
発信元:国立精神・神経医療研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は12月9日、「第13回 多発性硬化症・視神経脊髄炎講演会」を開催する。多発性硬化症(MS)と視神経脊髄炎(NMO)の研究・治療に関する最新の知見に加え、筋痛性脳脊髄炎や慢性疲労症候群の原因解明に向けた研究の動向について、NCNPの医師などが解説する(p1~p2参照)。 日時は12月9日(日)13時から16時半まで。場所はNCNP内 教育研修棟 ユニバーサルホール(東京都小平市小川東町)・・・

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2018年11月02日(金)

[開催案内] 統合失調症の早期診断・治療をテーマに市民講座開催 NCNP

NCNP市民公開講座開催のお知らせ「統合失調症~早期診断と治療~」(11/2)《国立精神・神経医療研究センター》
発信元:国立精神・神経医療研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は12月15日、市民公開講座「統合失調症~早期診断と治療~」を開催する。統合失調症患者が社会復帰を目指すために重要とされている早期診断・治療、心理教育について、NCNPの医師や看護師が解説する(p1~p2参照)。 日時は12月15日(土)13時から16時まで。場所は国立精神・神経医療研究センター内 教育研修棟 ユニバーサルホール(東京都小平市小川東町)。参加費は無料。先着100名・・・

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2018年10月17日(水)

[診療報酬] 遺伝子パネル検査を先進医療Bに追加 中医協・総会2

中央社会保険医療協議会 総会(第400回 10/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は10月17日、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。技術名は「進行・再発の難治性固形がん患者に対するOncomine Target Testシステムを用いたがん遺伝子パネル検査」。申請医療機関は大阪大学医学部附属病院。適応症は進行・再発の難治性固形がん。アクショナブル遺伝子異常を有する患者の割合とその95%信頼区間などを評価し、薬事承認につなげる(p18~p25参照)・・・

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2018年10月17日(水)

[診療報酬] 患者申出療養1技術を報告 中医協・総会3

中央社会保険医療協議会 総会(第400回 10/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は10月17日、患者申出療養評価会議が「適」と判断し、実施を了承した患者申出療養の対象技術について報告を受けた。技術名は「Genotype1型C型肝炎ウイルス感染に伴う非代償性肝硬変患者に対するレジパスビル・ソホスブビル療法」。実施する臨床研究中核病院は大阪大学医学部附属病院。適応症はGenotype1型C型肝炎ウイルス感染に伴う非代償性肝硬変。ハーボニー配合錠を12週間経口投与し、安全性とウ・・・

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2018年10月02日(火)

[医療安全] 2017年の医療事故報告は4,095件 医療事故情報年報

医療事故情報収集等事業 2017年 年報(10/2)《日本医療機能評価機構》
発信元:公益財団法人日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 日本医療機能評価機構がこのほど公表した「医療事故情報収集等事業」の年報によると、2017年に報告された医療事故情報は4,095件、ヒヤリ・ハット事例は88万9,431件であることがわかった(p18参照)(p27参照)。 医療事故のうち、特に多かったのは、療養上の世話(1,640件)や治療・処置(1,094件)。事故の程度で、障害残存の可能性が高いケースは426件、死亡に至ったのは318件あった(p23参照)。 ヒヤリ・ハッ・・・

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2018年09月10日(月)

[医学] 精神疾患・認知症との向き合い方を専門・認定看護師が解説 NCNP

NCNP市民公開講座開催のお知らせ「病気とうまく付き合うために~精神疾患・認知症~」(9/10)《国立精神・神経医療研究センター》
発信元:国立精神・神経医療研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は10月20日、市民公開講座「病気とうまく付き合うために~精神疾患・認知症~」を開催する。精神疾患・認知症の患者やその家族が病気と向き合いながらも地域で生活を送り、医療との良好な関係を築くための方法について、NCNPに所属する認定・専門看護師が解説する(p1参照)。 日時は10月20日(土)13:30から16:30まで。会場はNCNP内 教育研究棟 ユニバーサルホール(東京都小平市小・・・

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2018年08月22日(水)

注目の記事 [診療報酬] 遺伝子パネル検査を先進医療Bに追加 中医協・総会1

中央社会保険医療協議会 総会(第398回 8/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は8月22日、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。 技術名称は「遺伝子パネル検査(Todai OncoPanel)」で、申請医療機関は東京大学医学部附属病院。適応症は、治癒切除不能または再発の病変を有するがん。治療介入への判断根拠や既承認体外診断薬との一致率などを評価し、薬事承認につなげる(p1~p8参照)。・・・

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2018年08月21日(火)

[医学] ブレインバンクの取り組みや今後の展望を紹介 NCNP市民公開講座

NCNP市民公開講座開催のお知らせ ブレインバンク事務局「脳からこころを解き明かす」(8/21)《国立精神・神経医療研究センター》
発信元:国立精神・神経医療研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は9月29日、東京都健康長寿医療センター高齢者ブレインバンクと共催で、市民公開講座「脳からこころを解き明かす」を開催する。治療法が確立していない神経疾患では、研究などを目的とした死後の脳の提供について、生前に患者の意思を確認する「ブレインバンク」という取り組みが行われている。講座では、ブレインバンクが実施されているうつ病や双極性障害について病態や脳病変を解説す・・・

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2018年08月07日(火)

[医学] 進行期パーキンソン病の病態や治療を解説 NCNP市民公開講座

NCNP市民公開講座開催のお知らせ PMD(パーキンソン病・運動障害疾患)センター「チームで良くするパーキンソン病~パート2:ベテラン患者編」(8/7)《国立精神・神経医療研究センター》
発信元:国立精神・神経医療研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は9月15日に、市民公開講座「チームで良くするパーキンソン病~パート2:ベテラン患者編」を開催する。パーキンソン病の診断から5年以上経過した進行期の患者とその家族を対象に、進行期の病態やデバイス治療、栄養管理やリハビリテーションなどについて、NCNP病院の医師が解説する(p1~p2参照)。 日時は9月15日(土)13:30から16:10まで。会場は国立精神・神経医療研究センター内 ・・・

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2018年07月31日(火)

注目の記事 [医学教育] 臨床実習で実施可能な「医行為」、2分類で明記 厚労省研究班

「医学部の臨床実習において実施可能な医行為の研究 報告書(7/31)《厚生労働省
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 教育機関 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は7月31日、医学生が臨床実習で実施できる「医行為」の範囲をまとめた研究報告書を公表した。報告書では、臨床実習で経験・修得すべき医行為の範囲を「必須項目」と「推奨項目」の2つに分けて、それぞれ具体的に例示している。同省は各大学に対し、報告書の内容を踏まえ、医師として必要な診療技術を修得するための診療参加型臨床実習を積極的に推進するよう求めている。 臨床実習で医学生が実施できる医行為の目安は・・・

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2018年07月27日(金)

[医薬品] アザチオプリンの事前評価が終了 公知申請で厚労省

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について(7/27付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医学・薬学
 厚生労働省は7月27日、公知申請の事前評価が終了した適応外使用医薬品1成分2品目を都道府県などに通知した。今回の対象医薬品はアザチオプリン(販売名:イムラン錠50mg/アスペンジャパン、アザニン錠50mg/田辺三菱製薬)で、自己免疫性肝炎の効能・効果が追加される予定。なお、公知申請が認められた医薬品は、薬事承認上は適応外使用のままであっても、事前評価が終了した段階で保険給付の対象になる(p1~p2参照)。・・・

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2018年06月27日(水)

注目の記事 [健康] 膵がんと放射線被ばくの関連性で文献レビュー 厚労省検討会

「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」報告書 膵がんと放射線被ばくに関する医学的知見について(6/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 膵がんと放射線被ばくの関連について、厚生労働省の検討会はこのほど、現時点の医学的知見をまとめた報告書を公表した。過去の医学文献のレビューを中心とした内容となっており、被ばく線量が100~200mSv以上で、膵がんを含む固形がんのリスクの有意な上昇が認められたことなどを示している。 今回、報告書をまとめたのは、厚労省の「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」。放射線業務従事者の膵がん発症で労災請求があっ・・・

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2018年06月26日(火)

[がん対策] 第13回がんサバイバーシップオープンセミナーを開催

第13回がんサバイバーシップオープンセミナー(6/26)《国立研究開発法人国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学 保健・健康
 国立がん研究センターは7月23日に、第13回がんサバイバーシップオープンセミナーを開催する。テーマは「Cancer survivorship: Optimizing health care, health, function, and well-being がんサバイバーシップに関する世界の趨勢~最善のケアと健康を実現するために」。がんサバイバーシップ研究に取り組み、専門書籍の編集も行っているMichael Feuerstein博士が、英語で講演を行う(逐次通訳あり)(p1参照)。 日時は7月・・・

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2018年06月20日(水)

[診療報酬] 重粒子線治療併用療法を先進医療Bに追加 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第396回 6/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は6月20日、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。 技術の名称は、「直腸がん術後骨盤内再発に対する重粒子線治療」で、申請医療機関は国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究病院。適応症は、直腸がん術後骨盤内再発で、重粒子線治療を4週間で16回にわたり行い、3年生存率などを評価する。生存期間の延長が得られた場合は、保険収載につな・・・

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2018年06月01日(金)

[がん対策] がんゲノム情報管理センターを6月1日開設 がん研究センター

がんゲノム情報管理センター(C-CAT)開設(6/1)《国立研究開発法人国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学 保健・健康
 国立がん研究センターは6月1日、がんゲノム医療情報を集約・管理し、利活用の推進を図る「がんゲノム情報管理センター(C-CAT)」を開設した。 C-CATは、国が推進するがんゲノム医療の新たな拠点として、知識データベースの構築などを通して、中核拠点病院などと日本のがんゲノム医療を推進する。2019年初めには、がんゲノム医療・研究のマスターデータベースである「がんゲノム情報レポジトリー」の試運転を開始する予定・・・

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2018年05月25日(金)

[医薬品] 潰瘍性大腸炎治療薬で、使用時の留意事項を通知 厚労省

トファシチニブクエン酸塩製剤の使用に当たっての留意事項について(5/25付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課、医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は5月25日、同日付で潰瘍性大腸炎の効能追加が承認された、「トファシチニブクエン酸塩製剤(販売名:ゼルヤンツ錠5mg)」について、使用に当たっての留意事項を都道府県などに通知した。 今回追加された効能・効果は、「中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」。ただし、同剤の投与による結核、肺炎、敗血症、ウイルス感染症などの新たな発現や悪化、帯状疱疹の・・・

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2018年05月17日(木)

[臓器移植] 臓器ごとの移植実施数、生存率などを報告 厚労省

臓器移植の実施状況等に関する報告を行いました(5/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 難病対策課 移植医療対策推進室   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学 調査・統計
 加藤勝信厚生労働大臣は5月17日、参議院厚生労働委員会に「臓器移植の実施状況等に関する報告書」(p2~p7参照)を提出した。 報告書は、臓器移植法に基づき、厚生労働省が毎年作成し、参議院厚生労働委員長宛てに提出しているもので、▽臓器移植の実施状況▽移植結果▽厚労省等の取り組み-などを記載している(p1参照)。 報告書によると、2018年3月31日現在の移植希望登録者数は、心臓665人、肺325人、心肺同時4人、肝臓・・・

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2018年05月11日(金)

注目の記事 [医学] 次世代医療基盤法が施行、大規模治療研究の促進に期待感 内閣府

医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律(次世代医療基盤法)の施行について(5/11)《内閣府》
発信元:内閣官房 健康・医療戦略室   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制
 「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律(次世代医療基盤法)」が5月11日、施行された。個人が特定されることがないよう、医療情報を匿名加工する事業者に対する規制を整備する内容で、政府は同法の施行で治療効果などに関する大規模研究が進み、最適な医療の提供や医薬品副作用の早期把握といった形で、国民に還元されることに期待を寄せている(p1参照)。 次世代医療基盤法は、▽高いセキュリテ・・・

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2018年05月08日(火)

注目の記事 [医学教育] 医学生が実施する「医行為」の範囲で意見募集 厚労省

「医学部の臨床実習において実施可能な医行為の研究報告書(案)」に関する意見の募集について(5/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 教育機関 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は5月8日、医学生が臨床実習で実施することができる「医行為」の範囲を検討した研究の報告書案について、パブリックコメントの募集を開始した。1991年に関係委員会の最終報告で目安として示された現在の医行為の範囲を、その後の医療技術の進歩も踏まえて26年振りに見直すもの。臨床実習における基本的手技の修得水準引き上げや、診療参加型臨床実習のさらなる促進を目的とした内容になっている(p1~p2参照)。 報・・・

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2018年04月25日(水)

[医薬品] オキサリプラチンなど4成分の事前評価が終了 公知申請で厚労省

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について(4/25付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医学・薬学
 厚生労働省は4月25日、公知申請の事前評価が終了した適応外使用医薬品4成分8品目を都道府県などに通知した。いずれも同日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で、公知申請を行っても差し支えないと判断されたもの。公知申請が認められた医薬品は、薬事承認上は適応外使用のままであっても、事前評価が終了した段階で保険給付の対象になる。今回の対象医薬品と追加予定の効能・効果などは以下の通り(p1~p3参照)。●オキサリ・・・

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2018年01月17日(水)

注目の記事 [先進医療] 先進医療の総額は約277.7億円、6月末までの1年間で 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第384回 1/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 厚生労働省は1月17日、中央社会保険医療協議会・総会に平成29年(2017年)6月30日時点で実施されていた先進医療の実績を報告した。それによると、2017年6月末日までの1年間に、先進医療の費用として総額約277.7億円かかったことが明らかになった。また厚労省は既存技術を検討した結果、6技術を先進医療から削除することが適切と判断したと報告。中医協・総会はこれを了承した。 実績報告によると、2016年7月1日から2017年6月30・・・

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2017年11月17日(金)

注目の記事 [診療報酬] ニボルマブ・ドセタキセル併用療法を先進医療Bに追加 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第371回 11/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。 技術の名称は、「既治療の進行・再発非小細胞肺がんに対するニボルマブ・ドセタキセル併用療法」で、申請医療機関は横浜市立市民病院。対象症例は、化学療法歴のあるIIIB期以上の進行または術後再発の非小細胞肺がんで、対象患者を標準治療群(ニボルマブの単剤投与)と試験治療群(ニボルマブとドセタキセルの併用療法)・・・

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2017年11月16日(木)

[医学] 都民講座「スポーツ脳科学への招待」を1月に開催 都医学研

平成29年度 都医学研都民講座(第7回)スポーツ脳科学への招待(11/16)《東京都、東京都医学総合研究所》
発信元:東京都 福祉保健局 東京都医学総合研究所   カテゴリ: 医学・薬学
 東京都医学総合研究所は2018年1月19日(金)に、都医学研都民講座「スポーツ脳科学への招待」を開催する。都医学研が取り組む研究に関連した最新情報などを伝える全8回の講座の7回目。今回は、早稲田大学スポーツ科学学術院の彼末一之教授、都医学研の西村幸男副参事研究員らが講演する(p1参照)。 2018年1月19日(金)14時30分~16時、東京都千代田区一ツ橋の「一橋講堂」にて開催。定員500名(事前申込後抽選)、入場無・・・

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2017年11月02日(木)

注目の記事 [がん対策] がん診療に従事する医師の緩和ケア知識が向上 がん研調査

がん診療に携わる医師の緩和ケア知識・困難感を調査 7年で知識スコア14%増、困難感スコア6%減 緩和ケア研修会の効果も明らかに(11/2)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 国立がん研究センターなどを中心とする研究班が2008年と2015年に、がん診療に携わる医師を対象に実施した調査によると、医師の緩和ケアに関する知識スコアは7年間で14%向上し、困難感スコアは6%低下したことが11月2日、明らかになった。
 
 調査実施主体は、厚生労働科学研究費補助金「がん対策における緩和ケアの評価に関する研究」研究班。全国434(2017年4月時点)のがん診療連携拠点病院などにおける、緩和ケア研修会の効果を検証した。同研修会は、厚生労働省が開催指針を定め、各病院が日本緩和医療学会の研修プログラムを参考に行っているもので、2017年度7月末時点で10万人以上の医師が修了している。調査結果は、米国の学術雑誌「Cancer」への掲載に先駆け、オンライン版で公開された(p1参照)
 
 2008年と2015年に行った全国調査の結果を比較すると(対象者数:2008年/4万8,487人、2015年/2,720人)、医師全体の知識スコアの平均値は68から78へ、14%増加(0~100の範囲で値が高いほど緩和ケアに関する知識が高いことを示す)。逆に困難感スコアの平均値は2.65から2.49に、6%減少(1~4の範囲で値が低いほど緩和ケアに対する困難が低いことを示す)し、いずれの指標においても、有意に改善していることが示唆された(p1参照)
 
 2015年調査で研修未修了と回答した医師について、背景要因(性別、臨床経験年数、専門領域、地域、勤務病院種別、看取り経験、医療用麻薬処方経験)が似ている修了医師との違いを検証したところ(対象者数はいずれも619人)、知識スコアの平均値は未修了74、修了86で16%の差、困難感スコアでは未修了2.59、修了2.33で10%の差があり、「緩和ケアを提供するがん診療に携わる医師に効果が生じていることが確認された」(同センター)。医師の背景別の分析では、拠点病院に所属する医師に比べ、それ以外の病院・診療所に所属する医師の困難感スコアの変化が小さいことも明らかになった(p2~p4参照)

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